Wed 2010-06-30

梅雨時、点火系のトラブルが増えて、飛び込みのお客様が増えます。

先日、ご来店頂いた、ミニ1000のお客様です。
雨が降ると、エンストしたり、エンジンかかったり、かからなかったり・・との事。

デスビキャップの中に雨滴侵入で点火不良を起こしていました。

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外した45、59Dのデスビキャップ、
水分エアーで飛ばして掃除してみると、
大分、接点が擦り減っていて交換です。

とりあえず、キャップ、ローター、ポイント、コンデンサー、プラグ交換、
点火タイミング取り直しで復調しました。
他にも、目につく部分ありましたが、ココまでで打ち止め。


お客様曰く、
「やっぱり、ミニだよねぇ・・」云々と・・・。

おいおい、チョッと待って下さい、
ミニの事どうのこうの言う前に、ただのメンテナンス不足ですから・・(笑)。


一昨年、某大手中古車販売店で購入されてから、
一度もメンテナンスされていない・・との事。
雨で止まるだの、ナンだの言う前に、ご自身のミニの整備歴を振り返って下さい。

何度もお話していますが、点火系は消耗品なんです。

トラブルが出て騒ぐ前に、定期的に点検整備を実施して下さい。
また、雨の日の乗り方(水たまりは避けるとか・・)ひとつで、
この様なトラブルは避けられます。
http://www.rising-mini.jp/
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