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Thu 2009-03-26

4thアルバム「ストレンジウェイズ・ヒア・ウィ・カム」、そして解散


TheSmiths-StrangewaysHereWeCome.jpg

1987年は順調に始まり、
シングル『ショップリフターズ』モリッシーがザ・スミスで好きなシングルの一つ、年頭にリリースされ、子供たちに万引きを奨励するかのような歌詞に反発もあったものの、UKチャート12位に。

続いてバンド2枚目のコンピレーション・アルバム、
『ザ・ワールド・ウォント・リッスン』がリリースされました。

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モリッシーはこのタイトル「世界は聴かないだろう」について、音楽ファンの主流からの認知がないことへの不満を表したものだと言いましたが、『ザ・ワールド・ウォント・リッスン』は皮肉なことにアルバムチャートで2位を記録しました。

さらに、ザ・スミス二度目で最後の、チャート10位以内に入ったシングル、『シーラ・テイク・ア・バウ』が続きます。イギリス国外向けのコンピレーションアルバムとして、『ザ・ワールド・ウォント・リッスン』と、ほとんど同じ内容に、シングル『シーラ・テイク・ア・バウ』とアメリカ未発売の『ハットフル・オブ・ホロウ』からの数曲を加えた『ラウダー・ザン・ボム』も発売されました。

gazou_0318_11.jpg


セールス的には好調が続いたのですが、メンバーの考え方の違い、
特にモリッシーとマーの関係に緊張が高まり、バンドは分裂の危機にありました。
1987年8月、ついにマーがバンドを去ることが発表されました。

マーの代わりのギタリストを募集するオーディションが行われ、
アズテック・カメラのロディ・フレイムが加わるのではないか?という憶測も、
当時はありましたが、オーディションは成果なく終了しました。

9月には4枚目のアルバム『ストレンジウェイズ・ヒア・ウィ・カム』が発売されました。
ストレンジウェイズとはマンチェスターの王立刑務所の名前です。

このアルバム発売後バンドは解散しました。

イギリスのユースカルチャームーブメントをご紹介する上で、外せません。
英国車を取り扱いする当店としては、皆さまにチョッと掘り下げて、
私がリアルタイムで感じた、当時の英国の空気を感じて頂ければと思います。
http://www.rising-mini.jp/
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