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Thu 2011-12-22

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HANNA the Chemical Brothers

ケミカルブラザーズが、初めてスコアを全面担当した、
映画「HANNA ハンナ」のサントラ。

マッドチェスターシーンから飛び出し、
95年「Exit Planet Dust」でデビュー、 2nd「Dig Your Own Hole」以降、
ヒット連発、クラブシーンのみならず、UK音楽シーンを代表する、
説明無用の国民的アーティスト。

ケミカルブラザーズのディスコグラフィは、またの機会に。

「Hanna’s theme」が流れる、
クルマの窓から顔を出し風を浴びるシーン、最高にイイ!

それとエンディングロールで流れてる、
「Hanna’s theme (vocal version) feat.Stephanie Dosen」
私この曲だけで、アルバム一枚分の価値あります。

実は最初、ituneでダウンロードした数曲のみ聞いてましたが、
ituneだとアルバム買いじゃないと、
「Hanna’s theme (vocal version) feat.Stephanie Dosen」は、
ダウンロードできないんですよ。

それなんで、CDで買おう!とアルバムを購入した次第(笑)。

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※ DVD国内ジャケットはパッケージデザインが好きじゃないので輸入盤パッケージ掲載、
ちなみに上記サントラは輸入盤デザインがイマイチで、国内盤掲載ね。

・・・で、映画自体は、
「つぐない」や「ラブリーボーン」のシアーシャ・ローナン主演、
「プライドと偏見」や「路上のソリスト」のジョー・ライト監督作品。

簡単なあらすじは、

16歳の無垢な美少女ハンナ。元CIA工作員の父に殺人マシーンとして育てられ、
自らの宿命を背負いながら命を狙う刺客たちと壮絶な戦いを繰り広げる。

以上(笑)。

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作品そのものは皆さんが想像するよりもかなり地味。

でも、私的にはコレはコレでアリな一本。

フィンランドの雪景色に始まり、モロッコ、スペイン、ドイツと、
素晴らしいロケーションと美少女シアーシャ・ローナン(笑)。
対比で悪ババァっぷりの怪演がナイスなケイト・ブランシェット最高!

それと、ジョー・ライト監督の音への細かい拘りが半端なく、
蛍光灯のノイズや、電動歯ブラシのシーンなんか地味に効きます。
アクションシーンはいわずもがなで、
ケミカルブラザーズの音は最高、強烈です。

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チョッとネタバレで申し訳ないですけど、
ハンナが世間に出て生きる為には自らの出生の秘密を握る、
CIAのマリッサ(ケイト・ブランシェット)を殺さねばならない、
・・・という訳で、そんな訳ありハンナの戦闘シーンを、
ハリウッド風に描かなかった点は好感。

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美少女シアーシャ・ローナンの魅力で全てオールOK(笑)。
あくまで少女の自分探しのドラマとして観て貰えば納得でしょう。

冒頭とラストの繋がりによって 
さっぱりとした終わり方がイイ。

サントラのゴツゴツした音効いてます。おススメです。

・・・にしても、
戦闘系美少女っていうの?リアル森ガール。

「心臓はずしちゃった・・・」っていうセリフ、オジサン大好き(笑)。
http://www.rising-mini.jp/
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