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Thu 2011-12-08

SWERVEDRIVER スワーヴドライヴァー

轟音疾走系。

初期のライドをもっと荒々しくさせ、脱力感を足した感じ(笑)。

1990年、イギリス、ロンドンで結成されたシューゲイザーバンド?
今考えるとなぜシューゲイザーの括りに入っているのか不思議、
当時、なぜかへヴィメタ、ハードロック好きの連中にも受けてたんです(笑)。

gazou_1203_1002.jpg

当時の流れでもあるノイズのフィードバックに、
Wowを効かせながら入り込んでくるギターは最高。

むしろ後のグランジのはしりに感じます。
轟音疾走系グランジってところでしょうか。

gazou_1203_1003.jpg

Adam Franklin(ボーカル/ギター)
Jimmy Hartridge(ボーカル/ギター)
Adi Vines(ベース)
Graham Bonnar(ドラム)

同郷のライドがクリエーションの総帥アラン・マッギーに、
彼らのデモ音源を渡したことがきっかけとなり、
クリエイション・レコーズと契約。

マイブラ、スローダイブ、ブーラドリーズなどと合わせ、
当時のクリエイションの看板バンドとして人気を得ます。

gazou_1203_1001.jpg

後にゲフィン・レコードに移籍した中後期からはスタイルが変わり、
1998年の「99th Dream」以降の活動はギグのみで作品のリリースはないんです。

99年にはアダム・フランクリンが
新たにトシャック・ハイウェイ(Toshack Highway)を結成し、
バンドは事実上の解散状態。

2005年に2枚組みベスト盤「Juggernaut Rides 89~98」をリリース。

gazou_1203_1000.jpg

2007年、トシャック・ハイウェイを解散させ、
ソロで活動をしていたアダム・フランクリンが急遽2008年のワールドツアーを宣言。

コーチェラ・フェスティバルに参加し、
再活動に合わせ、リマスター盤をリリースするなど話題になりました。

そんなこんなで再評価の波が来てるの感じたか、
2007年に再結成。その後は・・・・トンと音沙汰なく、
あと知りません(笑)。

力強く疾走していく様なサウンドは単純にカッコいい。
UKロックには珍しい、ナヨっちくないスワーヴドライヴァー。

是非、一度聴いてみて下さい。お勧めします。

イギリスのユースカルチャームーブメントをご紹介する上で外せません。
私がリアルタイムで感じた、当時の英国の音楽シーンを感じて頂ければと思います。
http://www.rising-mini.jp/
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