-- --------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Wed 2010-05-26

ここ最近、またミッキー・ロークが自分の中で来ています。
元ボクサーで、変な腰の振り方と猫パンチは有名(笑)。

ランブルフィッシュにイヤー・オブ・ザ・ドラゴン、
ナインハーフにエンゼル・ハート
そして、バッファロー'66に、ボブ・ディランの頭のなか、
レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラードどれも好きな映画です。
何時か紹介しますが、シン・シティ Sin Cityは最高でした。

そんな、ミッキー・ローク主演の感動中年バカ男映画。

gazou_100517_001.jpg

ヴェネチア国際映画祭金獅子賞に輝いた映画「レスラー」

ミッキーロークは「これは自分の中でベストな映画だった。」と。

ピーター・バラカンも、「スプリングスティーンの歌がすべてを物語っている。」と、
そして、ヴィム・ヴェンダースも「胸をゆさぶる素晴らしい演技だった」と絶賛。

ブルース・スプリングスティーン自体、あんまり好みじゃないけど、
スプリングスティーンの主題歌はエンドクレジットとともに流れ、
ミッキー・ローク演じる元スターレスラーの悲哀を歌い、コレがまたイインです。

整形失敗して、顔かたちが少し変わっても、
ミッキー・ロークの演技には、男臭さが溢れていて、
本当に涙する素晴らしい映画でした。
「レスラー」切なく心に沁みてくる、味わい深い、映画らしい映画。

夢と現実、過去の栄光、自分の足元の老いや、世間とのギャップ・・・、
オレにはこれしかない!・・みたいな、こんな男の見栄の張り方・・、
イインじゃないんでしょうか、憧れます。
これからの人生に悩む加齢臭プンプンの中年男におススメします。
http://www.rising-mini.jp/
FC2 Blog Ranking

ポチッとクリクリして下さい。

Comment




管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。