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Thu 2012-03-01

西野カナ 会いたくて・・・震えた(笑)

西野カナ 「会いたくて 会いたくて」

この歌自体も1~2年前ぐらいの歌、
ワタシ、流行りに乗れてないですね(笑)。

今さらワタシがご紹介するまでなく、皆さんご承知でしょう。

ま、そんな語るほど聴き込んでないので歌自体はスルー、

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「会いたくて 会いたくて」♪会いたくて 会いたくて 震える~会いたいって願っても会えない

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         他にも

「君に会いたくなるから」 ♪会いたかった~君に会いたくなるから~いつか会おう

「遠くても」 ♪会いたくて会えなくて~会いたいの私だけなの?会えなくて切なくなる~会いたい会いたくて仕方ないよ

「love & smile」 ♪君の笑顔に会いたいから~会えない日も見守って

「もっと…」 ♪今すぐ会いたい~今日も会えないの?いつ会えるの?会いに来て

「celtic」 ♪週末会いに行くね~会えない時会いたいよ~今すぐ会いにきて

「September 1st」 ♪またバイトなの?いつ会えるの?

「ONE WAY LOVE」 ♪やっと会える

「Dear…」 ♪すぐに会いたくて~会えない時間にも愛しすぎて

「LOVE IS BLIND」 ♪考えてたらもう会いたいよ やっと会えたのはいいけど

「MAKE」 ♪早く会いたくて
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少しは我慢を覚えましょう。依存ですよ。

会えなくて震えちゃう・・・病気だなコリャ、会いたい病。

オジサンは、ヴァ〇ブで震わす♪ けどね(笑)。



以下、ネットで拾った名言です。

会いたくて会いたくて震えるのが西野カナ様

会えないから会いたいのが沢田知可子様

会いたくて会えないから私だけを見てほしいのが加藤ミリヤ様

会いたくて会えなくて長すぎる夜に光を探してるのがGLAY様

会いたいから会えない夜にはあなたを思うほど Uh UhするのもGLAY様

会いたくて会えなくて揺れまどうけれど目覚めた翼は消せないのがラルク様

会いたくて会えなくて唇噛み締めるのがEXILE様

会いたくて会いたくて涙が止まらない夜なのが岡本真夜様

会いたくて会いたくて素直な自分でいつもいられないのがLINDBERG様

会いたくて会いたくて眠れぬ夜にあなたのぬくもりを思い出すのが松田聖子様

会いたくて会いたくて言葉にできないのが小田和正様

別に会う必要なんてないのが宇多田様


素晴らしい、J-POP!

gazou_20120223_0002.jpg

ま、ナニが書きたいかっつうと、
最近、活エビでビックリの西野カナ様そっくりの〇〇嬢のファンになりました、
・・・つう話(笑)。
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Thu 2012-03-01

THE SOUP DRAGONS

SOUP DRAGONS スープ・ドラゴンズ

マンチェムーヴメントの中では珍しい、
グラスゴー出身のスープ・ドラゴンズ。

gazou_20120227_01.jpg

元々は、いわゆるアノラック系の彼ら、
流行りのマンチェムーヴメントをまんま受け、
1990年に「Lovegod」で大ヒット(ってもワタシの中だけですけど)。

個人的にはプチ・プライマル?みたいなイメージがあったりするんですが、
やはりそのパチ臭さがブームの衰退と共に消えていった原因でしょうか(笑)。

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しかし、やはりグラスゴー出というだけあってメロディはポップ。
口ずさめるようなキャッチーさがあります。




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Hang Ten! 1987y

ちょっと突っ込みがちな感じもいなめませんが、
ポップなサウンドがたまらない初期コンピ盤。

イイ。グラスゴーのアノラック系の音として聴くと爽やか。

シングル「Hang Ten」「Whole Wide World」おススメ。

gazou_20120226_002.jpg

This Is Our Art 1988y

後期のダンスサウンドは一線を画す、
バズコックスあたりを思わせるサウンド。

疾走ギターとラララコーラス、美メロディー、
ラフな演奏と、薄っぺらな音、インディーポップのお手本です。

gazou_20120226_001.jpg

Lovegod 1990y

マンチェブームに便乗し、突然路線変更した彼等。

ヒット曲「I’m Free」(ストーンズのカバー)から始まる傑作。
このアルバム、ダブ゙っぽい感じでゆらゆら系。

なんとも逝ってるサイケデリックな一枚。

・・つうかこのアルバムくらいしか、
スープ・ドラゴンズは聴かなかった気がします(笑)。

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Hotwired 1992y

今聴くと、実にアッパーでダンサブル。

ギターのザラっとした感じが好き。

非常に格好良いのですが、
そこから放たれる何とも言えぬ安っぽいフレーズが、
B級テイストをより鮮やかにしています(笑)。

歌詞も特に意味は無いようで、
個人的には当時、聴き込んだ記憶の無いアルバムです。

gazou_20120226_0004.jpg

Hydrophonic 1994y

このアルバム、ジャケ買いした記憶はあるんですが、
聞いた覚えがない一枚(笑)


スープ・ドラゴンズは、ロック的な価値観で見ると、
さほどかっこいいバンドではないのは断言できます(笑)。

それ故、UKロック史に名を残すはずはありませんが、
1980年代後半~90年代初頭にイギリスで吹き荒れた、
マンチェスター/インディーダンスムーブメント、
当時を鮮やかに彩った一輪の徒花のような、そんなバンドです。

「I’m Free」は今聴いても充分カッコいい、
この曲だけは是非聴いてみて下さい。楽しめます。

イギリスのユースカルチャームーブメントをご紹介する上で外せません。
私がリアルタイムで感じた、当時の英国の音楽シーンを感じて頂ければと思います。
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