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Thu 2011-11-24

Nowhere Smile Going Blank Again

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Ride EP 1990y

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Play EP 1990y

この二枚は完璧ジャケ買いでした。

当時、東京都内の輸入盤店では売り切れ店が続出でした。

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Nowhere 1990y

1990年発表のデビューアルバム。UKチャート11位。
ライド最高傑作の一枚。

「FALL EP」のイメージを更に広げ、
アルバム全体がこの上ない完成度のものになっています。

全編轟音のギターノイズがとても心地よく、
美しいメロディに埋め尽くされたアルバム。

アルバムの冒頭の「Seagull」強烈な音とスピード感、
浮遊感のある繊細なフレーズを呟くボーカル、マジおすすめ。

「Dreams Burn Down」はイントロはからノックアウトされました。
印象的なメロディとノイズが共存するナンバー。

この辺が初期ライドの代表曲。

今聴いても全く色あせない輝きを放っている傑作アルバム。

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Smile (Ride EP) 1991y

「Like a Daydream」には、当時大変な衝撃を受けました。
若さが弾け高揚感のあるギターリフに甘いメロディーとコーラス・・・。

この衝動溢れるサウンドがライドの一番の魅力なんです。

元々12インチシングルとして発売された、
デヴュー作のいわゆる「赤ライド」と「黄ライド」、
その2枚をカップリングして発売された1枚。
赤、黄それぞれ入手困難な為、初期ライド聴きたい人にはマストな一枚。

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Going Blank Again 1992y

アルバムを出すごとに評価、人気が下がっていったライド(笑)。
いわゆるシューゲイザーバンドとしてのライドは本作で終わりとなります。

世間的にも私自身も「Nowhere」が一番推しますが、
個人的にはこのアルバムも完成度が高く好きな一枚。

このアルバムから轟音サウンド一本槍から、
アコギ導入したで、バラエティにとんだサウンドを志向し始めています。

特に1曲目の轟音ナンバー「Leave Them All Behind」は、
7分近い大作でめちゃめちゃカッコいい。
この曲だけでもアルバム一枚分の価値(笑)。

クリアなギターがビックリの「Twisterella」、
刺激的なギターリフとコーラスが抜群の「Mouse Trap」、
そしてスケール感溢れる轟音がスウィートな名曲「OX4」

UKロックらしい焦燥感溢れる一枚。

巷で言えば、マイブラやジーザス&メリーチェィンがメジャーですけど、
雰囲気、格好、佇まい(笑)はシューゲイザーをいちばん体現してます。
多くの人が彼らこそシューゲイザーって言うのはそういうトコ。

是非、一度聴いてみて下さい。お勧めします。

イギリスのユースカルチャームーブメントをご紹介する上で外せません。
私がリアルタイムで感じた、当時の英国の音楽シーンを感じて頂ければと思います。
http://www.rising-mini.jp/
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