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Mon 2010-11-15

ブレーキが抜けてました。

飛び込みでご来店頂いたお客様のミニ、
お話伺うと、ココ、二三日でブレーキペダルが底まで突いてしまうとの事。

早速、点検開始。

マスターシリンダーからのフルード漏れ、
ひとまずお預かりさせて頂きます。

gazou_0310_000_20091213105050.jpggazou_0310_004_20091213105049.jpg

まずはマスターの取り外しから、ブレーキの配管を外し、
マスターとサーボを止めているのボルトを外す事で、
ブレーキマスターは簡単に外れます。

漏れたフルードがサーボの中に漏れてる場合、
見た目での判断が難しい場合もあります。
サーボの負圧ホースを抜いて中に指などを突っ込み、
サーボの中に漏れてないか必ず確認します。

gazou_0310_003.jpggazou_0310_005.jpg

ここからは外したブレーキマスターを分解していきます。

リザーブタンク固定ピンを打ち抜きタンクを外し、
ブッシュとワッシャーを外し、ピストン取り出します。

gazou_0310_001_20091213105049.jpggazou_0310_009.jpg

シリンダーに錆などがある場合は綺麗に落とし、シリンダー内を清掃し 
段付き磨耗 キズがないか点検します。

今回はシール、パッキン寿命でのフルード漏れそんなに酷い状態でない為、
ブレーキマスターリペアキットでオーバーホールしますが、
シリンダーのコンディションが酷い場合はマスターごと交換がベストです。

組み付ける前にシリンダー内潤滑しておき、
タンク根元 マスターバック側からのオイル漏れがないか確認。
マスターバックにつけて配管からの漏れを見ます。

後は、前後ブレーキのエア抜きを行い完成です。お待たせしました。   

ブレーキ回りのトラブルは危険です。
早めに気付いて、ホントよかった。

コレを機に、是非とも定期的なご来店をお待ちしております。
http://www.rising-mini.jp/
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