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Thu 2010-11-11

Acoustic 82-92 Essence And Rare Home Movies-The Best Of Everything But The Girl

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Acoustic 1992y

全曲オリジナルとはアレンジが違い、
この頃の彼らは「Worldwide」でわかるように、シンプル路線。

「Tougher than the rest」はブルース・スプリングスティーン、
「Time after time」はシンディ・ローパー、
「Alison」はエルビス・コステロ、
「Down Town Train」はトム・ウェイツの曲です。
数々の名曲が、トレイシーの個性一色に染まってます。

素晴らしい!

過去の自身の曲のアコースティックセルフカバーも秀逸。
「Come on home」なんて最初からこうやれよ!という気が(笑)。
「Apron Strings」と「Fascination」はライブバージョン。
アンプラグド・ライブやってましたから、恐らくはそこから。
そして「Love is strange」はベンの曲。

92年の来日コンサート時は「Worldwide」と
この「Acoustic」に収録されている曲から多く演奏されました。

このベスト盤でしか聴けない曲が入ってるのはうれしい限り。

コレクターでなくてもこれは外せない一枚。
他の作品も素晴らしいですが、是非、一度聴いて下さい。
ほんと素晴らしい!

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82-92 Essence And Rare 1992y

続きましては、日本オリジナル企画盤としてリリースされた一枚。
これもファン泣かせの、商売上手なファン垂涎のベスト盤(笑)。

デビュー・シングルからヒット曲まで満載。

「These Early Days」はシングル・カットされた方のリミックス・バージョン。

「Come on home」は「ACOUSTIC」と、
シングル「DON'T LEAVE ME BEHIND」の限定7インチ盤バージョン。

「Living on honeycomb」はシングル「LOVE IS HERE WHERE I LIVE」の、
CD盤のみ収録されていたものでギターの鳴り響くアコースティックな曲。

「Almost Blue」はエルヴィス・コステロのカバー。
シングル「I ALWAYS WAS YOUR GIRL」のCD盤に入っていたもの。
こういうしっとりとしたピアノ曲は暗いけど好み。

「Native Land」はシングルと上記「Everything but the girl」に収録。

「Draining the bar」はシングル「COME ON HOME」に収録。

「Oxford Street」はアルバム「IDLEWILD」収録曲。

「I don't talk about it」にもカップリングされていました。爽やかな曲です。
「I don't talk about it」はダニー・ウィンテンのカバー。
ロッド・スチュワートのものが一番有名だと思いますが、
イアン・マシューズもカバーしてます。絶対名カバーです。

「Driving」のアコースティックバージョン。
シングル「TAKE ME」にカップリングされていたものです。
アルバム「ACOUSTIC」にも入ってます

「Take me」は ウーマック・ウーマックのカバー。
シングル「TAKE ME」にのみ収録のラブ・バージョン。

「Twin Cities」はシングル「TWIN CITIES」に収録されていたアカペラ。

「No Place Like Home」はシングル「THESE EARLY DAYS」収録曲。
ポール・オーバーストリートのカバー。ギターのみのアコースティックな曲。

「Old Friends」は単にこの頃シングルカットされたから入ってるようです。
別に変わったバージョンじゃありません。

マニアは常備の一枚です。

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Home Movies-The Best Of Everything But The Girl 1993y

これまた、ベスト盤です。

まぁ、一応ベストなんですけど・・・、
このアルバムに収められていない名曲もはっきり言って山ほどあります。
選曲についてはアレなんで、ファンの方は結構悩みどころじゃないでしょうか。

ですが、個人的には逆にそれが全体の調和をうまく作り出しているように感じます。
特に「apron strings」から「understanding」までの中盤は好み。

「the only living boy in new york」
サイモン&ガーファンクルの最高のカバーです。

ハウス、クラブ系へ突入するまでのEBTG総集編って捉え方で、
マニアは、コレも揃えたい一枚です。

そういえば、一昔前・・・、
例えば女子に「どんなの聴くの?」って言われたら、
「ん?EBTGとか・・・」って言っとけば、
まぁ、大丈夫な時代がありました(笑)。

ナニが大丈夫なのかと言うと、
「通っぽい」「オサレ」
この二大キーワードをクリアしていたアーティストで、
ナニより女子受け良かったのはEBTGでした。懐かしいなぁ・・・(笑)。

今でも、そんな事を真剣に考えてる、アナタにとっても便利な一枚。
このアルバムをクルマに部屋に常備しておけば間違い無しだと思います(笑)。

イギリスのユースカルチャームーブメントをご紹介する上で外せません。
私がリアルタイムで感じた、当時の英国の音楽シーンを感じて頂ければと思います。
http://www.rising-mini.jp/
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