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Thu 2010-08-26

Greatest Hits The Cure 4:13 Dream

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Greatest Hits 2001y

「Greatest Hits」は、どの曲もイイ。

「Boys Don't Cry 」「Friday I'm In Love 」は名曲!
「Cut Here」と「Just Say Yes リパブリカのボーカル、サフランとのデュエット」
その他も素晴らしい曲ばっかりで、捨て曲ナシ。お薦めのコンピです。

多くのエモやオルタナバンドがザ・キュアーをカバーをしていますが、
実際、その影響は感じます。あのレディオヘッドのトム・ヨークも、
「キュアーの影響を受けていないバンドなんていない」というほど。

日本と欧米でこれほど評価がまちまちなバンドも、なかなか珍しいと思います。

是非、聴いてみて下さい。

あ・・あと、買うなら日本盤ね。
日本盤の初回盤には丸々一枚分のボーナスディスクがついて値段は一緒。

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The Cure ザ・キュアー 2004y

※DVD付きデラックスエディションあり

メロディアスな「Friday I'm In Love 」以降、
キュアーはメジャーチャートからご無沙汰でしたが、
これまでの活動の集大成ともいえる、
暗黒三部作(『Pornography』『Disintegration』『Bloodflowers』)を
全曲収録したライブDVD「Trilogy」をリリースして
いよいよ、ソロ活動か?って感じでしたが、
スリップノットやコーンで高名なプロデューサーのロス・ロビンソンに説得され、
通算12枚目のアルバムの制作を決意します。

こうして完成したアルバムは結成26年目にして初ののセルフタイトル、
もちろんベスト盤ではなく、新作。

また、この頃から若いバンドたちからのリスペクトが相次ぎ、
ロバートは多くのコラボレーション作品に積極的に参加するようになります。

精神的な若返りを果たしたロバートは、
バンド内に変革を起こすために10年在籍したロジャーとペリーを脱退させ、
ポールを再加入させます。
10年振りに4人組となったキュアーは世界各地を回りながら、
次のアルバムのレコーディングを断続的に続けていたそうです。

また、ツアーの一環で1984年以来23年ぶりに来日を果たし、
フジ・ロック・フェスティバル2007にて堂々たるパフォーマンスを披露。
長年待ち焦がれた日本のファンを狂喜させました。

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4:13 Dream 2008y

2008年5月からは13枚目のオリジナルアルバムにちなみ、
4ヶ月連続で毎月13日にEPをリリース。

さらに9月にはフォロアーたちによるリミックスEPをリリースしました。
さらにさらに、ココにきて、リマスターで再発盤や、
オンラインリリース、ボックスセットに、DVDセット・・!商売上手(笑)。

そして、満を持して4年振りとなる13thアルバム『4:13 Dream』をリリース、
ニューウェイヴ世代の最後にして最大の生き残りとして、
その存在感の大きさを改めて全世界に示しました。

表現が難しいですが、とにかくザ・キュアーでないと
味わえない感覚というのがあります。
結構、音楽的冒険や方向性いの振り幅が大きいので、
最初から”おっ来たな”と感じる作品と、
良さが判るまで時間が掛かったりする作品も多いのですが、
(次作を聴いた後に、前作が好きになる場合も多々あり)
今回、何か久しぶりに、特別な物を感じました。

ここ何作かで一番好きな作品です。

一時期、死ぬ程繰り返し聴いた、ザ・キュアー。

一応、ニューウェーブ?オルタナ?
・・・ということになっていますが、
アルバムによってかなり音の方向性が変わります。

ロバート・スミスの怪しげなコスチュームやメイク
(最近は中年太りで愛嬌が出てきました)、サイケなアルバムジャケで、
イロモノイメージで見られれて、近寄り難く、敬遠されがちなバンドでしたが、
そのサウンドは、真っ当に80年代からを象徴する、哀愁ギターロックなんですよ。

お薦めします。是非に聴いて見て下さい。

でも、いまだに不思議なのは、英国的な彼らが何故か米国で人気ブレイクした事(笑)。

イギリスのユースカルチャームーブメントをご紹介する上で外せません。
私がリアルタイムで感じた、当時の英国の音楽シーンを感じて頂ければと思います。
http://www.rising-mini.jp/
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