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Tue 2010-05-04

ミニとデコトラ

文太アニィのトラック野郎シリーズが好きです。

製作会社の東映が、テレビ朝日の大株主だった関係で、
80年代の中頃までは、年末年始は必ずといっていいほど放送されていて、
ヨク見ていたモンです。

私が子供の頃、映画館で「度胸一番星」?をお袋に連れて行って貰って、
観に行った時、確か・・同時上映は実写版「サーキットの狼」(笑)。

今でも、たま~にDVD観てます。

gazou_100502_77.jpg

日本全国津々浦々に走る桃次郎と、子沢山の相棒、やもめのジョナサン、金造が、
各地で起こす珍道中で、笑いアリ、義理・人情アリの、
エロ・グロ・ナンセンスで大好きな喜活劇で御座います。

松竹の『男はつらいよ』のスタイルを真似ていて、
毎回マドンナが現れ、勝手に惚れて、勝手に失恋する・・・ところは一緒。

でも、寅さんシリーズではありえない、
「下ネタ」「殴り合いの喧嘩」「派手なカーアクション」で、
特に下ネタはウ〇コやゲロ、ソープ(昔はルートコ)と、おっ立ちネタと、
かなりえげつなくて、子供心に後ろめたさ感じつつ観てました(笑)。

喧嘩はシリアスではなく、必ずギャグが入り、
カーアクションは警察をコケにする・・、そんなアナーキー具合が好き。

また、由利徹、せんだみつお・笑福亭鶴光・桂歌丸・松鶴家千とせ
ばってん荒川・ラビット関根など、当時のお笑い芸人が出てて、
持ちネタを披露し、爆笑したモンです。

桃次郎がマドンナに(たいていトイレや情けない姿をしている時に遭遇)一目惚れをし、
ライバルが現われ、ワッパ勝負に殴り合い、大乱闘もあれば、友情もあり、
家族や仲間の愛もあれば、生もあれば死もありと、
人間の生き様が語られ、話が怒涛の如く展開し(笑)、

誰もが受けない悪条件の仕事を引き受け、
一番星に荷を載せてアクセルを踏み込み大爆走。

アクセルを踏み込んだ時の加速は最高(笑)。

コレですよ、コレ!

男気溢れていてカッコいいんだ、コレがまた!


警察を蹴散らし、検問を突破し、トラック野郎達の応援、ライバルの協力を得て、
道なき道を走り一番星号をボロボロにしながらも(涙)、
無事に人や荷物を送り届け、マドンナたちに別れを告げた後に、
「修理を終えた一番星号とジョナサン号が走り去る」
・・・というエンディング。

くだらないけど、コレが泣けちゃうんですよ・・・本当に!
意外と良い映画、本当の娯楽作品で大好きです。

gazou_100501_8001.jpg

そんな、私のリクエストに応えてくれて(笑)、

TTR怪物#70のミニにお乗りの「T」様が、デコトラで参上!

gazou_100501_8008.jpg

暗くなるのを待って、スイッチオン!

電飾キラピカ!

おお~・・!

そんな思い入れのある、デコトラですが、
モノホンのトラック野郎達のエピソード聞いたら、
内容がゴイスー過ぎて、若干引き気味、
人間電子レンジとか、う~んって感じ(笑)。

ミニと並べると・・・・、何とも言えず、
英国紳士もビックリな、シュールな夜で御座います。
http://www.rising-mini.jp/
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