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Thu 2010-01-14

シャルロット・ゲンズブール Charlotte Gainsbourg

シャルロット・ルーシー・ゲンズブール Charlotte Lucy Gainsbourg

gazou_1012_77.jpg

映画「ANTICHRIST」つながりでご紹介。

イギリス・ロンドンにて、
セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの愛娘として生まれます。

父親は偉大な歌手・音楽プロデューサー、エロ親父のセルジュ・ゲンズブール大先生。
本人知らなくても、「じゅ・・ってぇ~、~むぅ!」って囁いてるあの歌の人。
母親は、大女優のジェーン・バーキン。ピンとこない人もあまりいないでしょうが、
エルメスのバーキンと言えばピンとくるのではないでしょうか?
つまり、あのバッグをエルメスに作らせたのが彼女のお母さん。

カメラマンのケイト・バリーは異父姉、女優のルー・ドワイヨンは異父妹。


母の出演映画の現場で早くから注目され、
84年の『残火』でカトリーヌ・ドヌーヴの娘役に抜擢され映画デビュー。
86年にクロード・ミレール監督の『なまいきシャルロット』で、
セザール賞の有望若手女優賞を受賞。
00年にダニエル・トンプソン監督の『ブッシュ・ド・ノエル』で、最優秀助演女優賞を受賞。

1986年には父セルジュ・ゲンズブールのプロデュースで、
アルバム「魅少女・シャルロット Lemon incest」をリリース。

現在、夫の俳優・映画監督のイヴァン・アタルとの間に二人の子供がいる彼女だが、
血統書つきの永遠のロリ様で御座います。ゲンズブールの血は偉大です。

gazou_100107_000.jpg

「シャルロット・フォーエヴァー」「ダディー!SOS!」「わすれて...ほしい」他全8曲収録。
現在廃盤のオリジナル・ジャケット版です。

少女時代のシャルロットの消え入りそうなお声がたまらなく可愛いです♪

『なまいきシャルロット』で見せた初々しさ、可憐さ、生意気さ・・・という、
ロリの鉄則を全て持ち合わせている魅力いっぱいの彼女の歌声を堪能して下さい。

フレデリック・ショパンの「12の練習曲 Op.10 第3番 ホ長調『別れの曲』」に、
incest(近親相姦)という題名の通り、セルジュとシャルロットの関係を思わせる様な、
2人のデュエットも聴けます。ムズムズします。堪りません。

萌え・・という言葉が無かったころ、萌えてました(笑)。

gazou_100107_01.jpg

そして、 2006年には久しぶりのアルバム「5:55」をリリース。
モノクロームでイメージも統一されていて良い感じに仕上がってます。
ブックレットはまるで写真集。

今回はフランス語曲は1曲だけで、他は歌詞に所々フランス語が混じったりしますが、
基本的はすべて英語曲です。

フランス語で歌うと父セルジュのことが頭をよぎるし、
聞く人にも父を思い出させるから、英語で歌うほうが自分自信を表現できると思った・・と、
シャルロットはインタビューで語っています。

プロデューサーは、RADIOHEADやBECKの作品も手がけているナイジェル・ゴドリッチ。
彼女自身もファンであるというRADIOHEADの作品のような、
内なる世界の繊細さを感じさせる美しい仕上がりになっています。
「Everything I can not see」 は、とても力強くて美しくて聴いているとグッとくる名曲。
シャルロット好きでなくても、AIRやRADIOHEADの音楽が好きという方にはお勧めです。

最初は地味なアルバムと思ったけど、聴けば聴くほど好きな一枚です。
何はともあれ、聴いてみて下さい。

そんな訳で、久しぶりに映画「なまいきシャルロット」
「恋愛睡眠のすすめ」観てしまいました❤
また別の機会にセルジュ・ゲンズブール大先生をご紹介致します。
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