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Thu 2009-09-24

Broadcasting From Home Signs Of Life When In Rome...

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Broadcasting From Home 1984y

電子オートハープ「オムニコード」などを用いたチャーミングな楽曲や、
深い情緒をたたえた楽曲まで、リラックスしたムードの中に多彩な表情を覗かせる、
美しい1枚が、この「Broadcasting From Home」です。

このアルバムは、東京で坂本龍一と仕事をしたあと、
しばらく京都に滞在し、そこでガラクタの中に、
打ち捨てられたハーモニウムを発見します。

その、京都で見つけたハーモニウムのために作られた、
「Music For A Found Harmonium」という曲が収録されています。

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Signs Of Life 1987y

アメリカン・ルーツ・ミュージックへの敬愛が素直に反映された曲と、
静謐な雰囲気に満ちたクラシカルな小品が収められた4作目。
エレクトリック・ベースやトライアングルなどを用いて残響を強調した、
神秘的なサウンドも披露。

今までのほのぼのとした表情以外にも、
どことなく悲しげな雰囲気も漂わせたスピリチュアルな1枚

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Still Life At The Penguin Cafe 1990y

同年3月にはロンドン・コンベント・ガーデンでのロイヤル・バレエの公演、
「トリプル・ビル」のハイライトとして新作「Still Life At Penguin Cafe」が上演されます。
この作品はこれまでの作品8曲をアレンジして新たにバレエ音楽用に作られたもので、
何種類かの擬人動物たちが登場するというユニークなバレエだったようです。。

また、このバレエ作品「Still Life At Penguin Cafe」のビデオを90年にリリースしています。

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When In Rome... 1988y
邦題:黄昏のローマ/ライブ盤

1987年7月9日にロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホールで行なわれ、
大成功を収めたステージを記録したライヴ・アルバム。

メンバーそれぞれが曲ごとに多様な楽器を持ち替え、
洗練されたパフォーマンスが繰り広げられる1枚。
過去のアルバムの中から、バランス良く選び抜かれた珠玉の名曲をエレガントに奏でます。

生音を重視したナチュラル志向の音で勿論お薦め!

先日、ご来店頂いたお客様にも聞かれたのですが、
ペンギン・カフェの由来なんですけど二つの説があり、アルバムのライナーノーツによれば
「1972年6月にサイモンが腐った魚を食べてしまい、その時の悪夢に出てきた”ペンギン・カフェ”と言う名前に由来している」と言う説と、オフィシャルWEBで「1972年、南フランスの海岸で日光浴しているときに浮んだ」と記されていました。

いづれにしても、名前に違わぬ雰囲気を持った音楽です。是非聞いて見て下さい。

UK発の音ですけど、イギリス、イギリスっていう感じではないのですが、
ニューウェーブ?なムーブメントをご紹介する上で、外せません。
皆さまに私がリアルタイムで感じた、当時の音楽を感じて頂ければと思います。
http://www.rising-mini.jp/
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