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Tue 2009-09-08

山猫レーシング エンジン分解編

エンジンばらし編です。

gazou_0804_1022.jpggazou_0804_1019.jpg

洗浄したヘッドとブロックを分離します。

バラしてみたら、ピストントップも意外と綺麗です。
スタッドボルト抜いて定盤であたって見ても歪み無し。ナイス!

gazou_0804_1021.jpggazou_0804_1024.jpg

ばらしで、一番苦労すると思った、フライホイールの取り外しですが、
意外や意外、パキ!っつって簡単に取れました。

いつもコレ位、簡単に外れれば苦労はしないんですけど・・・。
外れないときは何をしても外れません。
叩いても、焙ってもガッチリ噛んでて外れなくて、何度途方にくれた事か・・・。

gazou_0804_1023.jpggazou_0804_1025.jpg

クラッチディスクを外します。

クラッチハウジングオイルシールも全然綺麗なモンです。

ココまであまりにもスムーズに進んでしまい、心配になる位です。

gazou_0804_1037.jpggazou_0804_1039.jpg

大分、作業をはしょって紹介しています。
クラッチハウジングをエンジンから取り外して、
いよいよブロックとミッションケースを分離します。

gazou_0804_1038.jpggazou_0804_1032.jpg

クランクは傷も無く、ミッションケースの中は異物も無く問題なし。
これからバラして点検洗浄。

ピストン、シリンダー内壁を点検します。
程度上々、当たりのエンジンでしょう。
エンジン開けなくてもよかったんじゃない?

gazou_0804_1026.jpggazou_0804_1030.jpg

抜いたピストン、コンロッドの傷チェック!各部計測して洗浄します。
必要な交換パーツの手配も並行して進めています。

ここから先は適当な作業は禁止です(笑)。
「まぁ、いっか・・・」で作業していくと命取りになります・・なんて、心配を他所に、
キチンと外したパーツ、ボルト、ナット一個ずつ洗浄して、綺麗に仕分けしています。
酔っ払っていても、その辺はしっかりしています。

いい大人が揃って、騒いでバラして、蚊に刺されての夏のひととき!
ビール飲みながらの「美味しい酒のつまみ」です。そんな山猫レーシングご期待下さい。

次回エンジン、ヘッド洗浄組み立て編
http://www.rising-mini.jp/
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