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Mon 2009-06-15

アーシング

車の電気の流れは一方通行です。

オルタネーターで発電した電気を
バッテリーのプラスから一本のプラスコードで、
セルモーター等のエンジンルームの各部品やスイッチにつながります。

それぞれ電気を使用する部品がプラスから電気を貰い、
マイナスをボディに落としてバッテリーにつながります。

ミニの場合、バッテリーがトランクに搭載されて、
バッテリーのマイナスはトランク内でボディにつながります。
エンジンからバッテリーまでマイナスのコードは引いてありません。
エンジンからトランクのバッテリーまでは、
ボディがマイナスのコードの代わりをイメージして下さい。
これがボディアースです。

エンジン側はステディロッドにアース線がつないであります。
これが、エンジンとボディをつなぐコードになっています。
このアース線だけでは電気の通り道が狭いうえ、
帰り道の先のバッテリーが、トランクにあり遠いのです。

そこで、コードを増やして電気の通り道を太く、増やしてあげよう、
というのがアーシングの考えです。

gazou_1122_77.jpg

Lucas製アーシングキットです。
電気の流れる量が大きくなれば、当然プラグの火花も強くなります。
スターターも勢い良く回るようになります。
実際、取り付けてみると、明らかに効果が出ます。
スターターの回りが良く、エンジンの始動性が向上します。

gazou_1122_58.jpg

DELTA製のアースワイヤーは端子のカシメ後ハンダロウ完全溶着。
ミニの弱点の電圧ドロップを改善するアーシングシステム。
エンジンの始動性悪化、ヘッドライトの電圧低下を防止します。

チョッとした、お手軽電気系チューニングです。
古い車は効果てきめん!是非、試してみて下さい。
各社、各種お取り扱いしております。お問い合わせお待ちしております。

あと、ステディロッドのブッシュが傷んでいるとエンジンが揺れ、
アース線が切れてしまう事があります。
アース線が切れると、エンジンからボディへ、電気の通る道が無くなってしまい、
アクセルワイヤーに通電してしまい、最悪の場合、車が燃えてしまう事があります。
ご注意下さい。ステディロッドブッシュを交換の際はアースコードも点検しましょう。
http://www.rising-mini.jp/
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