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Mon 2009-05-11

半裸のオッサンが飛んできた!

昨日の午後三時過ぎ、非常にイイ陽気で群馬の館林で33度!暑いです。
そんな汗ばむ昼下がり、お預かりしている、ミニのパーツ取り付けしていると、

ガガ、ガッ、ガ、ガシャ~ン!

びっくりしました・・・。

一瞬、ミニが突っ込んできたかと思いました。

ナニごとかと振り向くと、のオッサンが、
原付スクーターと一緒に転がっています・・・。

おぉ!事故!?

ナンで?こんな所でコケてんの?

大丈夫ですか?って、声かける前に起き上がりました。
ふらふらしながらその場で三回転?

裸ではありませんでした。当たり前か・・・、
Tシャツ、短パンだったので、コケた時にずり上がり?ずり下がる?で裸に見えました。

まぁ、裸かどうかはどうでもイイんですけど、超!痛そう・・・・なんですけど。

別のミニの作業をしていた、
当社オーナーが、転がっているスクーターを起こしてやり、
「大丈夫ですか?」と声をかけたのですが・・・、

半裸のオッサン「・・・・・」

オーナー「怪我無いですか?」

半裸のオッサン「・・・・・」

オーナー「大丈夫ですか?」

半裸のオッサン「・・・・・」

オーナー「救急車呼びましょうか?」

半裸のオッサン「・・・・・・」
混乱してんのか?、頭打ったのか?
無言です。ナニを聞いても返事しません・・・。

此方を見ません。目を合わせません。何だ?オイ!大丈夫か?

だんだん体の動きがしっかりしてきて、状況を理解しはじめた様で・・、
茫然自失な感じと、かなり恥ずかしそうな感じが混ざった表情で、
痛いんだろうけど、痛くないぞ・・・みたいな・・、
なんか「全然オレ平気!大丈夫!」みたいな雰囲気を醸し出し始めました。

声かけても返事しないので、ほったらかしにして見ていると、
すっ飛んだヘルメットを拾いに行き、
何故か、此方に背を向けスクーターに腰をかけました。

Tシャツをめくり、聞こえるか聞こえないかの声で、
「痛つぅ~」って独り言。やっぱり痛いんじゃん!

大丈夫そうに見えると、おかしくなって仕方ありません!
オッサン、だんだん仕草が芝居がかってきています。

みるみるうちに、肘や膝、わき腹、太ももの擦り傷から血が滲んできます。
うぅ~む、痛そうだけど、笑ってしまいます。ププッ!

おもむろに原付スクーターのエンジンを掛けようと、
セルをキュキュキュキュキュキュキュ・・・・・、
エンジンが掛かりません。壊れたか?

気まずい雰囲気を出すなよ!オッサン!しかも店の作業場のまん前で・・・。

二度目のチャレンジを試みるオッサン。
キュキュキュキュキュキュ・・・・・・、掛かりません・・・・。

三度目のチャレンジするかと思いきや、自分の怪我チェック!

フェイントかけんなよ!

今度こその三度目のチャレンジ、キュキュキュ・・・ビ~ン!
やっとエンジン掛かりました。
ビ~ン、ビ~ンと二、三度アクセルを煽って、
何事も無かったかの様に、走り去っていきました。

気のせいだったのでしょうか?白昼夢?幻覚?
い~や、事故の跡がしっかり残っています。

目の前で、事故!転倒!
しかも、半裸のオッサンがスクーターと一緒に転がってくれば、
誰だって、ビックリするし、普通心配して声掛けますよ。
ところが、最後の最後まで、一言もしゃべりませんでした・・・、どういう事?
スクーター起こしてやってんだから、礼ぐらい言え!チョッとイラッと来ました。
オーナーと私で顔を見合わせてしまいました。

しかし、何でこんな所で、単独事故起こすんでしょうか?
ぼんやりと運転していたんでしょうか・・・?、
しかも、Tシャツ、短パン・・・、いい年したオッサンが、しょうがねえなぁって感じです。
http://www.rising-mini.jp/
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