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Thu 2009-05-07

Happy Mondays

ハッピー・マンデーズ Happy Mondays
バンド名の由来はニュー・オーダーのヒット曲「ブルーマンデー」からだそうで・・・。

ショーン・ライダーを中心に1984年に結成。
ショーンのしわ枯れた声、レイヴカルチャーを体現する野太いグルーヴ、
ストーン・ローゼズやニュー・オーダーといったバンドとともに、
マッドチェスター・ムーブメントの中心バンドとして活躍しました。

マッドチェスターの中では、一番肌に合うっていうか、
おバカでへろへろ・・、チンピラ具合が、なんか身近に感じていました。

gazou_1206_09.jpg

ブームの終息とともに1993年に解散するのですが、
離婚裁判の出費や納税を怠ったことで追徴課税に切迫したショーンは、
同じく金欠に陥っていた元のメンバーを誘い、
借金の返済!を主目的に1999年にバンドを再結成させました。
再結成は思いのほか好評で、その事に味をしめたのか、
その後も散発的に音源を発表しながら現在も活動を続けています。

いいでしょう!この理由。ダメっぷリ具合。

2006年のフジロック・フェスティバルでは、最終日のトリを務めた、
ストロークスの後にクロージングアクトとしてサプライズ出演!
そしてアンコールをやると見せかけて結局しなかったりと、
相変わらずのいい加減ぶり・・・。
そばに毎日いるとイライラするけど、腐れ縁な悪友みたいです。

彼らのやる気やスタンスは別にしても、
その音楽性には一定以上の評価があり、
レディオヘッドのトム・ヨークやパルプのジャーヴィス・コッカー、
ブラーのデーモン・アルバーンといった後進の大物ミュージシャンや、
近年ブレークしたばかりのトワングといった若手バンドまで、
マンデーズへのリスペクトを公言する者は多いんです。

特に上記のデーモン・アルバーンは、
自身のサイドプロジェクトであるゴリラズでショーンをゲストに招いています。

gazou_1206_10.jpg

ショーンの盟友でありバンドの顔的存在として欠かせないべズは、
担当楽器が無く!音楽的貢献度ゼロのフロント・メンバーとして有名。

ライブの間は終始ステージ上を行ったり来たり踊ったりして観客を盛り上げるが、
その踊りとてダンサーと呼べるようなものではなく、その場のノリに乗じた適当なモノ。

時折マラカスを手にすることもあるが、
ライブでは音がかき消されてしまうためやはり必要はない。
しかし、バンド・ファン双方から愛されている何とも不思議なポジションです。

ただ、彼のギャラの取り分については、
メンバーにいまいち信用されていない・・・そうです。

是非、聞いてみてください。ビリビリきます。

マンデーズ聞きながら、サッカーシャツ着てスカリーズ気取りでマラカス持って、
夜遊びに行ったっけ・・。

イギリスのユースカルチャームーブメントをご紹介する上で、外せません。
英国車を取り扱いする当店としては、皆さまにチョッと掘り下げて、
私がリアルタイムで感じた、当時の英国の空気を感じて頂ければと思います。
http://www.rising-mini.jp/
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