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Thu 2009-04-30

Second Coming

セカンド・カミング Second Coming / 1994年

1994年12月、セカンドアルバムとしては異例の5年以上の歳月を経て、
2ndアルバム『Second Coming』発売。UKチャート4位、USチャート47位。

復帰にあたり、インタヴューをホームレス救済雑誌「ビッグ・イシュー」のみで行います。
レッド・ツェッペリンに影響を受けたと思われるこのアルバムは、
1stアルバムの内容とは大きく変化し、賛否両論を巻き起こします。

gazou_0324_22.jpg

結果的にラスト・アルバムとなってしまった作品で、
当時、とりあえず買ってきて、聴いてみて、心底ビックリ!したわけです。
コレは強烈だと(笑)

前作の恍惚のサウンド感から、ドライブ感を纏った圧巻のサウンド。
ハードなジョンのギターで始まる名ギターソング「ドライビングサウス」に、
クールなカッティングが印象的なファンクナンバー「デイブレイク」、
シングルとなった「テン・ストーリー・ラヴ・ソング」のローゼズ節のナンバーを除けば、
全体的にはジョン・スクワイアによる力強いギターをフィーチャーした、
レッド・ツェッペリンばりのグルーヴィなハードロック・サウンドです。

そして、このアルバム中で、もっともインパクトのあった曲が「ベギングユー」です。
大胆なドラムビートを導入したデジロックで、当時これを聴いた時は衝撃受けたました。
10年たった今も色あせない曲です。噂ではこの曲での打ち込みの導入あたりから、
ドラムのレニがバンドに不信感を抱き始めたとか・・・、なんて話を聞きます。

ジョンのドラッグ耽溺から生まれた、クラシック・ロック回帰志向と、
他のメンバーが好んだ、グルーヴィな音楽嗜好が、
決裂の要因の一つになった気がします・・。

このアルバムを発表後ドラムのレニ、ギターのジョンが立て続けに脱退。
その後、解散しました。

オリジナルアルバムを二枚しか残していないにもかかわらず
今なお世界中のロックファンを虜にし続けるストーンローゼズ。
解散後も多くのフォロワーが現れ続けています。

是非、聴いて見てください。飛びます。

イギリスのユースカルチャームーブメントをご紹介する上で、外せません。
英国車を取り扱いする当店としては、皆さまにチョッと掘り下げて、
私がリアルタイムで感じた、当時の英国の空気を感じて頂ければと思います。
http://www.rising-mini.jp/
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