Sat 2009-01-31

群馬藤岡秘宝館

Gold brocade ゴールドブロケイド
錦糸模様の生地です。

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MKⅠ等の旧車の内装に欠かせません。

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当店では一反?、一巻き?、1ロール在庫しております。
当店で車両お買い上げ頂いたお客様の仕上げに最優先にて使用しております。
基本的に量り売りの小売は、ご相談の上販売させて頂いております。

リプロ品ではございません。

当時もの」「レアパーツ」「一点もの」・・・を、崇めたりするつもりはありません。
旧車が偉いとか、異常なプライスなんて風潮は、なんともいえません。
・・・が、ここは乗っかって儲けたい気分(笑)です。

ですが、MKⅠなどの、仕上げには、やはり必要です。
群馬藤岡秘宝館こと、当店は「当時もの」それなりに、ご用意しております。
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Fri 2009-01-30

ATオイルエレメント

今日も寒いです。膝がイテェよ!古傷が痛みます・・・。
寒い、寒いって言ってても、
そろそろ2月、あと少しで寒さも和らぎます。

先日、オイル交換、オイルエレメント交換のご依頼で、
ご来店頂いた「A」様の98yミニです。

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単純にオイル交換、エレメント交換と思いますが、
ミニのATの場合、意外と落とし穴があります。
大手量販店やGSなどでオイル交換、オイルエレメント交換をされた事のある方、
要注意して下さい。

エレメント交換の際にケースの中のワッシャーを無くしてしまっている車や、
オイル漏れをするからと、液体パッキンやシリコンボンドを塗られたり、
フィルターヘッドのパッキンが収まっていなかったりと、トラブルが絶えません。

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ミニや英国車にとって当たり前の事が、
大手量販店などでは知らない、やらない事が沢山あります。
オイル交換ひとつとっても、大事なのはお店選びです。
最近はどうか判りませんが、一昔前はオート〇ックスやドライ〇ースタンド等では
外車、旧車はオイル交換、パーツ取り付け等、断られていましたけど・・・、
こういうトラブルが続く限り、オーナー様の自衛策が必要です。
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Thu 2009-01-29

ロッカーズ対モッズ

ロッカーズ対モッズ
'64年5月18日、イースター・バンク・ホリデイのブライトン。
大勢の“MODS/モッズ"のグル一プが、デッキチェアーを振り回し、
ふたりのロッカーズをプロムナードから4~5メートル下のビーチヘ突き落としました。

そして、大乱闘へと発展しました。

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モッズ達は汚れひとつないポロシャツ、折り口のきっちりと入ったズボンにサングラス姿でした。一方のロッカーズは無数のスタッドと愛車であるバイクの名をペイントしたレザージャケットを身にまとっていて、軟派なモッズ、硬派のロッカーズと対象的な若者の集団として対立していたのでした。翌日、この光景はイギリスのほとんどの新聞の一面に取り上げられました。イギリスの南に位置する海岸、ブライトンでの、この抗争は後に映画『QUADRO-PHENIA/さらば青春の光』となっても再現されました。

当時、ロッカーズとモッズのいざこざは度々起こっていたのですが、ブライトンの乱闘事件は過去に類を見ないものであり、決してマスコミによって誇張されたものではありませんでした。イギリスのユースカルチャーにおいて、ターニングポイントの事件であったといえます。あるジャーナリストは、この事件を“スタイル・ウォー”と呼び、かつてない若者達の暴動をスタイルの違いから起きた争いだと書き立てました。

しかし当の本人のモッズとロッカーズ達は、さほどその戦いを重要なこととはとらえていませんでした。乱闘を理由を付けて解説する事ほど、バカげていると軽く流していました。

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今日、スタイルというものは、そのルーツや複雑な意見や信念、思想をストレートに伝える力強い言葉と同様にとらえられています。彼らの表現、すなわちファッションは、その時代の文化、流行に多大なる影響を与えてきました。この争いは、それまでの男らしさの定義をも変えることを示唆していました。当時はロッカーズ'対モッズを“ブルーカラー”対“ホワイトカラー“つまり“オイルまみれのレザーとジーンズ“対“汚れひとつないシャツとしわのないスーツ”と分けていたのである。このようにモッズのソフトなイメージとロッカーズのタフなイメージの違いは、ブライトンの争いによって彼らの社会的地位をも変えてしまったのでした。

その後、モッズは流行の主流になり、ロッカーズは廃れて行きました。もともと“ROCKERS”という名前での歴史は短く、皮肉なことにタンナップボーイズ、コーヒーバー・カウボーイズと対立関係にあったモッズが、ロックばかり聴いている連中という意味で“ROCKERS”と皮肉って呼んだのが始まりだったのですから・・・。タンナップボーイズのスタイルは、いたってシンプルで機能的、ライフスタイルは、いかに早く走る“BURN-UP/レース”でした。ロッカーズは、そのシンプルなタンナップボーイズにプラスしてレザーに愛車名のハンドペイントやメタルのスタッド、そして無数のバッヂ、ワッペンで、アイデンティティーをアビールし、当時のミュージシャン等のスタイルを取り入れていました。これには理由があり、'50年代にエルビスによって確立されたロックは、'60年代に入ると、よりソフトな、かつクリアなロックとなっていきました。ロッカーズ達は、オリジンなロックを守ろうとモ一ターサイクルカルチャーを利用してロックの砦としたかったのです。

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しかし、ロッカーズになりきれなかった生粋の走り屋のタンナップボーイズ達は、ロックかぶれのロッカーズとは違う見方をしていました。強烈なデコレーションは、格好だけであり、マシンを早くする事と相反していたからです。意外にもロッカーズ達を、馬鹿にしていたのでした。モッズ支配下にあったイギリスのユースカルチャーにおいて、ロッカーズという存在は、かなり特異で目立ったものでした。

しかしロッカーズから無数のスタッド、チェーン、バッヂを取り除いたとしても、彼らの中に“ROCK'N ROLL"の魂は生きていたのでしょう。だからこそ'64年の夏、ロッカーズはモッズに立ち向かうために、ブライトンで狼煙を上げたのでした。

時代や流行そして若者のムーブメントは絶えず変わるものであり、その流れには逆らえないもので、。その時、ロッカーズはモッズの半数以下、マスコミの言葉を借りれば「ロッカーズは、'60年代の歴史の一部となった」でした。

ひとつの時代の終わり、'69年夏、ロンドン最大の公園であるハイドパークにて“ローリング・ストーンズ”の大規模な野外コンサートが行われ“DOPERS”“HIPPIES”と呼ばれる何の型にもはまらない若者達て埋めつくされました。ストーンズのメンバー達は、そのコンサートにおいて、場内スタッフとしてロッカーズの流れをくむ“GREASERS/グリーザーズ”を雇いました。

グリーザーズとは、モッズが枝分かれして“SKIN-HEDS/スキンヘッズ”等に変化していったように、ロッカーズがより過激化、よりアンダーグラウンド化したものです。ロッカーズが各々の愛車をアピールするかのように、その名を背中に入れたかわりに、グリーザーズはワシやドクロ、そしてナチスドイツの紋章を入れました。バッヂ、スタッドも、さらにエスカレートし、軍隊の記章へ。また角のとれた丸いヘッドのスダッドから、鋭利なまでにとがったヘッドに変わりました。彼らは、ロッカーズシンボルともいえるゴーグルにオープンフェイスのヘルレメットとは似ても似つかぬ“SWASTIKA/逆十字”のついたナチヘルで“武装”し、チェーンを振り回しながら、アップハンドルのトライアンフをまるで兵器のように扱う“軍隊”へと姿を変えていたのでした。

ストーンズのコンサートで、スタッフであるグリーザーズの手によって殺傷事件が起こり、マスコミ達は、彼らのことを“HELL'S ANGELS"と呼びました。しかし彼らは決して本物のへルズ・エンジェルスではなく、ロッカーズが『The Wild One』に出ていた若者達に憧れたように、グリーザーズも当時アメリカにおいて、数多く作られたヘルズ・エンジェスを題材とした『HELL'S ANGELS ON WEELS』や『VIOLENT ANGELS』等の映画の流れに影響されたのでした。

しかし、そのあまりにも虚勢を張ったカッコウだけのスタイルが長続きするわけはなく、早すぎるほどの若者達のユースカルチャー、ミュージックシーンによって何度となく変えられていくのでした。'69年、ロッカーズのたまり場だったエース・カフェも、ついに営葉を停止し、ひとつの時代の幕を閉じる時になりました。

イギリスのユースカルチャームーブメントをご紹介する上で、「Mods&Rockers」のムーブメントは外せません。今では、すっかり「モッズスタイル」「ロッカースタイル」等とよばれ、軽いイメージでファッション化していますが、英国車を取り扱いする当店としては、本当の意味で皆さまにチョッと掘り下げて、族魂にゾクゾクして頂ければ幸いです。
当時の英国の空気を感じて下さい。
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Wed 2009-01-28

車検整備は大事です。

車検でお預かりした「O」様のミニです。
旧店舗から、お付き合いさせて頂いております。
丁寧にお乗りになっておりコンディション良好な一台です。

前回の車検から早2年、定期的にメンテナンスでご来店頂いておりましたが、
昨年は、お仕事の都合であまり乗られなかったので、
今回の車検、24ヶ月点検では、しっかり整備致します。

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法定点検プラス、以下だけは最低でも点検の上、整備、交換いたします。
オイル交換、エンジン調整、ECUホース点検交換、エアクリーナー清掃、
点火系点検清掃交換、駆動系、クラッチマスター、レリーズetc・・・
120項目のチェック点検の上、作業を進めます。

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今回、フュエルポンプから音鳴きが出ており要点検です。
最悪交換も考えられますが、 ご予算の兼ね合いもあり、
フュエルフィルター交換で様子を見ます。
音鳴きは、とりあえず止まりました。
お住まいが当店のご近所なので、何かあればすぐに参上致します。

フュエルフィルターは2年に一度は交換しましょう。
特にinj車は定期的な交換が燃料ポンプの寿命を延ばします。

インジェクター清掃点検、バキュームホースはひびがあり交換です。

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水周りはサーモ交換、電動ファンスイッチ交換、ウォーターポンプ点検清掃、
クーラント交換、ラジエター洗浄、ベルト交換です。

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ゴム類、シール類、ブーツ類、要点検交換します。
ブッシュ、マウント類点検交換、
ステディロッドブッシュ、テンションロッドブッシュドは交換です。
テンションロッドが多少曲がっていたので交換致しました。
足回り、ジョイント類点検まし締め、注油します。
ブーツ類は切れていると車検には受かりません。

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ブレーキまわりは時間をさいて徹底的に清掃、整備します。
今回、大きな不具合はなくFR清掃後、Fブレーキパッド交換,Rブレーキ分解、調整です。
ブレーキフルード交換、FRエア抜きを行います。

アライメント調整、(ミニの場合、ノーマルの足回りだとサイドスリップしか調整できません)
車高調整、各部グリスアップ、各部まし締めをして完成です。

追加でGAZショック取り付け、新品ラジアルタイヤ交換もご依頼頂きました。
有難う御座います。

当店ではお客様のお車をお預かりする際に大体のご予算を伺ってから、
整備内容を打ち合わせいたします。気になる部分があればお知らせ下さい。
また、作業開始後に大きな不具合が見つかれば、お客様にご連絡し、
高額修理になる場合はご相談をしながら作業を進めます。

また、いじり過ぎて車検が心配な方、各種構造変更、公認作業ご相談下さい。
お見積もり、代車無料(要予約)無料引き上げサービス(一部地域有料の場合もございます。)
ご連絡お待ちしております。
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Tue 2009-01-27

本日「ミニプラス」撮影でした。

ミニプラスの「スペシャルショップ(仮)」の撮影で、
編集「S」嬢とカメラマンのお二人で来店です。
当社オーナーと打ち合わせしております。

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どんなカットで何の車、パーツを撮影するか、
何にも決めていませんでした。
だって・・・、いつ来るか言わないんですよ、オーナーが・・・

ま、いっか・・とりあえず、お任せで撮影スタートです。

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プロのカメラマンはやっぱり違います。テキパキと撮影をしております。
横でシャッター音を聴いていると、
気分はグラビアアイドルです?
「もっと、目線をこっちに・・・」
「いいねぇ、イイねぇ、セクスィ~だねぇ!」
なんてのを想像してしまいました。

勿論、カメラマンはそんな事、一言もいってません。当たり前か・・・。
エンジン撮影してるのに・・・。
でも、心で思ってたりして・・。
「イイねぇ、そのクランクたまらなくセクスィ~だよ!」
「もっとピストンよせてぇ、そうそうナイス!ポーズ」
なんて・・・・・・ね。

普段からこんな私です。頭おかしくて、申し訳ありません。
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Tue 2009-01-27

12ヶ月点検です。

ご紹介するのが遅くなりましたが、
長野県の「T」様のミニです。
昨年、12ヶ月点検に入庫致しました。

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特に気になる、不具合は無いそうです。
この様な定期点検が車、各部品の寿命を延ばします。

法定点検プラス、以下は点検、整備いたします。
オイル交換、ECUホース点検交換、エアクリーナー点検清掃、
ブッシュ、マウント類点検交換、水周り点検清掃交換、ベルト点検調整、
燃料系、充電系、点火系点検清掃交換、
FRブレーキ点検清掃、ブレーキマスター点検、
駆動系、クラッチマスター、レリーズ点検etc・・・
各部注油、まし締め、各チェック点検の上、作業を進めます。

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オイルは定期的に交換をされており、汚れ自体は普通です。
各部まし締め、各部グリスアップなどなど・・油脂類をリフレッシュします。

テンションロッドブッシュはそろそろ交換の時期です。
ブッシュが痛んだままの走行を続けると、
アライメントが狂ったり、テンションロッド自体が曲がったりするので、
気づいたら早目の交換をしましょう。
またロアアームブッシュも同様に点検します。

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多少の黒煙が出ていたのでECUホースの点検をしたところ、
コネクター部分が割れていました。交換です。

インジェクター、スロットルボディの洗浄もします。

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当店ではお客様のお車をお預かりする際に、
大体のご予算を伺ってから整備内容を打ち合わせいたします。
また、作業開始後に大きな不具合が見つかれば、お客様にご連絡し、
高額修理になる場合はご相談をしながら作業を進めます。

当社で各種修理、車検整備24ヶ月点検、12ヶ月点検、6ヶ月点検整備実施の車両は
もしものトラブルには引き上げサービスを行っております。

改造車、いじり過ぎて車検が心配な方、各種構造変更、公認作業ご相談下さい。
お見積もり、代車無料(要予約)、無料引き上げサービス
(一部地域有料の場合もございます。)ご連絡お待ちしております。
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Mon 2009-01-26

JCCA NewYearMeeting

昨日、当店のお客様が、お台場での、JCCA NewYearMeetingに行って来ました。
私は仕事で店を空けられなかったので、お話だけでも・・・。

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ま、そんな事はさておき、バブルカー、マイクロカーなど、
普段お目にかかれない、可愛い車達の画像を頂きました。
私的には、お台場といえば、フジTVのめざましの皆〇愛子 、
非常に宜しいかと・・。

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イセッタ、メッサー、トロージャン・・etc、
サイクルカーの流れを汲む極めて小さな自動車で、
最低限の装備、機能しか持たないため、ほとんどが三輪車だったりします。

メッサーシュミットは「雨を避けることが出来るスクーター」として発想されているため、
カビネンローラー(キャビン付きスクーター)と名乗っていたが、
これが広まってバブルカー全体を指す言葉として使われていたそうです。

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ミニの生みの親のサー・アレック・イシゴニスが、
当時、街に大量に走り出したバブルカーを見て、
そのあまりの未完成度に驚き、設計したのがミニという、エピソードもあります。

バブルカーの特徴として、
多くがドイツの元航空機メーカーが製造していた為、
シンプルな中にも航空機技術で培った最先端技術モノコックフレームや
大型アクリル成形などが盛り込まれていました。

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画像のシトロエンID!?、
¥250万円のプライスが付いています。
売り物です!チョッとそそられます・・・。
程度の良さそうなHトラック、旧車、珍車、変態車大集合のイベントです。

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勿論、クラッシックセブンはじめ、英国車も多数参加されていたようです。
来年は是非、私も行きたいイベントです。
画像提供頂いた「I」様、有難うございます。
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Mon 2009-01-26

板金作業終了

当社で昨年お買い上げ頂いた、
埼玉の「T」様のオースチンカントリーマン改です。

毎日の通勤、お買い物、お出かけに大活躍されており、
大きなトラブルも無く、内外装コンディション良好の一台です。

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先日、「T」様車から降りる際、小さなお子様を抱えていて、ドアから手を離した際、
「強風」の為・・・一気にドアが開いてしまい、ヒンジ破損してしまいました。

この季節よくある事で、強風で隣の車のボディに傷をつけたり、つけられたり、
特にミニ英国車は注意をして下さい。私も、以前ミニでやってしまいました・・・。

そんな訳で、板金修理完了致しました。

これから、ご依頼頂いている、点検、整備に取り掛かります。
もうしばらくお待ち下さい。続きます。
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Sun 2009-01-25

本日、大安吉日納車日和。

本日、大安吉日、晴天に恵まれて「S」様、納車です。

納車にあたって、整備点検内容をご紹介致します。
まず各部点検、不具合のある部分を拾い出し、
各消耗品、交換部品をリストアップし部品を揃えます。

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テンションロッドブッシュ、ロアアームブッシュ点検交換 、アライメント調整、
サブフレームマウント点検交換、エンジンマウント点検交換です。

各ゴム類、シール類、ブーツ類、要点検交換します。
ブーツ類は切れていると車検には受かりません。

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ブレーキまわりは要整備です。キャリパーピストンシール点検清掃後、
フロントブレーキパッド新品交換組み込み、ホイールシリンダー点検交換、
リアシュー新品交換組み込み、マスターシリンダー清掃点検の上、
フルード交換、FRエア抜きを行います。

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法定点検プラス、 オイル交換、エレメント交換、エアクリーナー交換、
inj分解清掃、燃料系点検交換、フュエルフィルター交換、
水周り点検清掃交換、ベルト調整、バッテリー新品交換、
充電系点検、プラグ、コード類他点火系点検清掃交換、
駆動系点検、クラッチマスター、レリーズ点検清掃他etc・・・
各部注油、まし締め、120項目のチェック点検の上、作業を進めます。

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内装はバッチリ掃除済み。外装はガッツリ磨きます。
フロントガラスの傷が目立つため、交換致します。
タイヤを新品のヨコハマスタッドレスを履かせ、本日納車させて頂きました。

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お買い上げ有難う御座います。
イベント、ツーリングお誘い致します。ミニで遊びましょう!

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Sat 2009-01-24

ライトリング、インナーリング

ミニのチャームポイントの一つ、ヘッドライト。

ヘッドライトの外側につく、ライトリングとインナーリングです。

最近、ライトリング、インナーリングのメッキの浮きや錆、腐食が、
ひどいミニが多く見かける様になってきました。

英国製純正のライトリング、インナーリングは日本の気候に合わず、
年数が経つと錆び、メッキ剥がれが目立ちます。

ほっておくと、インナーリングの耳の部分が腐食してしまい、破損します。
ライトリムの脱落や光軸調整が出来なくなり、ライト本体にも影響が出ます。

高価な部品ではないのでメッキが剥がれたり、
錆がひどくなったら交換しましょう。

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なんといっても見栄えがぜんぜん違います。
国産メッキリングは耐久性抜群でお勧めしています。

各年式にあわせて、純正品、社外対策品取り揃えております。
メッキ部分が光っていると、車も光って見えます。
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Fri 2009-01-23

シフトシール

ミニとオイル漏れ。
セットの様な、イメージが定着していますが、実はそんな事はありません。

オイル漏れを起こす場所は大概同じ場所です。
まず、エンジンの頭のタペットカバー、タペットボルトのパッキン。
ブロックのチェストカバー、油圧、油温計の取り出し、オイルデリバリーパイプ、
下回りはオイルレベルゲージの穴、オイルエレメント、ATはエレメントケース、
駆動系のデフのサイドシール、そして今回の画像のシフトシールです(MT車のみのお話)。

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ミッションケースから出ているシフトロッド。
ロッドとケースの接触面のシール不良による、オイル漏れが非常に多いです。
車体下側でシフトブーツに隠れている為、(画像はシフトブーツを装着していません)。
気付かない方もいらっしゃいます。

アンダーガード付の車両ですと多少手間ですが、交換作業自体は比較的楽です。

大概のオイル漏れはシール類、ガスケット類の定期的な交換を心がけて頂ければ、
止まります。直ります。漏れません。
当社、シール類、ガスケット類、常に在庫しております。

また、定番のオイル漏れの箇所以外からのオイル漏れは深刻に考えて下さい。
ほっといてはいけません。腹をくくって、下ろしましょう。開けましょう。
ケミカルで誤魔化したり、あきらめてそのままは止めましょう!

オイル漏れに関しては、まったく無頓着のお客様もいれば、
神経質すぎるぐらい気にするお客様もいます。
車にはオーナー様の性格が非常によく出ます。
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Thu 2009-01-22

10incキットについて。

12inc、13incのホイールサイズのミニに10incホイールを履くには
10incキットを装着する必要があります。

10incキットはディスクローター、キャリパー、フランジ、パッドのフルセットです。

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10incにすると「ブレーキ性能が落ちる」「ブレーキが効かない」といわれますが、
実際には、さほど変わりません。慣れの問題です。一昔前の車はこんな感じでした。

効き味に不満があれば、ブレーキパッドを替えてみましょう。10incでも12incでも、
パッドを良い物に交換すれば効きが格段に良くなります。試してみてください。

また、10incにする事によって12incと比べると、タイヤ全体の外径が小さくなります。
このホンの少しの違いが、ステアリングを切った時の操作感、レスポンスに現れます。
12incより、10incの方が回頭性は良くなります。

タイヤの厚みも10incのサイズの方が厚みが増すので、乗り心地が良くなります。

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10incにすると、今販売されているタイヤが選べるほど販売されておりません。
いまどき、軽トラでも10incは履いてません。
ですが、何と言ってもスタイル、見た目でしょう!格好一番!
今の車に比べれば、ミニの純正12incのブレーキも大して効きません。
ABSなんか着いていないし・・・。でも、いいんです!

ミニ英国車含めて旧車に乗るなら、「ブレーキが効かない」と騒ぐ前に、
自分の体を車に合わせましょう!それからです。
文句を言う前にまず、キチンと整備をすればブレーキはしっかり効きます。
今の交通事情に合わせて車間距離をとりましょう。
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Wed 2009-01-21

New MINI クラブマン!その3

New MINI クラブマンその3です。
前回に続き、今度はカントリーマンキット内装取り付けです。

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ノーマルのダッシュパネルにウッドキット取り付けです。
ボディキットもそうでしたが、非常につくりが良いです。

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如何でしょうか?だいぶ雰囲気が変わりました。
パッと見、セル○オあたりのウッドの感じです。
意外と、質感出てます。おすすめです。

もしかしたら、このカントリーマンキット当たるかも・・・。
NEWミニのお客様ご注文お待ちしております。

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定番のarc製ストラットタワーバー R55 R56用です。
大径ホイールを履いたNewミニの場合、非常に効果的です。
ボディ剛性のアップには欠かせないタワーバーです。
コーナリング時にボディのねじれを確実に抑えます。

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RA/RE/R50/R52/R53/R55/R56・・・とNewミニエンジンを見てますが、
マイチェン後のエンジンは評判どうりのエンジンでかなり良く出来た印象です。

納車初日に当社に入庫頂き、いきなり!ここまでオーダー頂きました。
有難う御座います。多分、まだまだ行くでしょう・・・。

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「K」様は、このNewカントリーマン?を「仕事に使う・・」と、仰っておりますが、
ただ、単に、ご自分の趣味だと思われます・・・。素敵です・・・。
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Tue 2009-01-20

裏メニューその2 ルノー4です。

当社のお客様「N」様の4(キャトル)です。
以前、イケイケなミニにお乗りでしたが、少し落ち着いた車を・・、
との事で、たまたま当社に下取りで入庫していた、ルノー4に乗り換え頂きました。

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程度良好で、「N」様がお買い上げ頂く前、足代わりに私が乗っていました。

イイですねぇ、群馬がフランスに感じます(笑)
高崎の和田橋が、パリのポンヌフのような気がします。
私、ドニ・ラバンの気がしてきます。
助手席の女子がジュリエット・ビノシュに見えてきます。
あくまで妄想です。
お洒落なパリの下水臭い匂いがします(笑)。
くどいですが気のせいです。

今回、パッド交換、ブレーキ周りの整備をご依頼頂きました。

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シンプル一番、アンダーパワーなので機関は基本的に丈夫です。
2CVや4などのフランス大衆車は本当に好いです。
ミニ英国車に無い魅力があります。

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当店、ミニ英国車専門ですがイタ、フラ車、変態車、なぜか入庫しています。
現在、工場には下血してペッタンコなシトロエンBXが入庫しています。
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Mon 2009-01-19

New MINI クラブマン!その2

New MINI クラブマンその2です。

実は、カントリーマンキットの取り付けのご依頼でした。

往年のクラシックミニ”カントリーマン”を忠実に再現したコンプリートキットです。
ネオクラシックなミニのスタイリングに見事にマッチ。
試作を繰り返してたどり着いた上質な仕上がりで、品格のあるスタイルを作り上げます。
しかも簡単な貼り付けで装着可能。ボディカラーに合わせた2色の木目をご用意。
素材はポリカーボネートなので、風雨や太陽光による経年劣化にも耐えます。

多分、関東圏では「K」様のクラブマンが一号車ではないのでしょうか?
有難う御座います。

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早速、取り付けを開始いたします。
各パーツの作りは良く、加工はほとんど必要ありません。が、
多少の準備段取りと、接合面の小技が必要でした。
このキットの「カントリーマン」のエンブレムです。

キットの取り付け途中です。リアピラー部右側のみ装着しました。
如何でしょうか?

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右サイド完成です。
開閉時に干渉しないか、隙間はないか、確認しています。

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DELTAのカタログだと、ホットチョコのボディカラーは
「ベージュ」の木枠カラーをチョイスしています。
ここは「K」様あえて、外して「ブラウン」を選びました。
あまり目立たない印象を受けましたが、実際、車体に取り付けてみると、
イイんじゃない!シックで落ち着いた印象です。
大人のチョイスです。第三弾に続きます。
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Sun 2009-01-18

これから仕上げて、納車です。

オースチン カントリーマン改です。
お客様よりオーダーを頂き、ご成約頂きました。
有難う御座います。

クーラー付、1300乗せ換え等、快適仕様の結構厳しいオーダーで、
鼻血どころか、耳血噴出。参りました。勘弁して下さい。

gazou_0116_022.jpg

何とか、お客様のご予算に合わせて仕上げられそうです。
これから整備、内外装仕上げ、木枠新品などなど、やる事盛り沢山。
早速、パーツの手配を始めます。

gazou_0116_023.jpg

当店では、お客様のご希望、ご予算に合わせ車両をお探し致します。

当然、伺ったご予算内で仕上げる為、
出来る事と、出来ない事はハッキリとお話致します。
安易に「レストアしますよ・・」とか言いません。
また、なぜこの値段になるのか?なぜ、この内容なのか?を
キチンとお話致します。

キチンと仕上げるとウン百万円、当たり前です。
ですが、予算内で出来る限りの仕上げを約束致します。
○○で有名な○○○○と違い、本当にマジメな仕事しています。
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Sun 2009-01-18

耐久に参戦してきます。

本日、富士スピードウェイにて行われる、耐久レースに参戦致します。
と、言っても、草レースで、混成チームの一台で出走致します。
多分、完走狙いでしょう・・・。過去、耐久は完走したことないので・・。

そんなわけで、当社のケータハム7のオイル交換でも・・・、

gazou_0116_1004.jpg

TOTALの秘密のオイルです。
別に秘密でも何でもないです。

今までWAKO`Sの4CRを使用していたのですが、
今回、TOTALから「是非に・・」との事で入れてみる事にしました。

どんな具合かは、走って見ないと判りません。
そのうちにレポート致します。

gazou_0116_1006.jpg

二人で何やらやってます。

gazou_0116_1005.jpg

スイッチ不良みたいです、一安心。
また何やら、イジり始めたのかと思いました。

gazou_0116_1008.jpg

エキゾーストバンテージ巻きました。エキパイの下のセルモーターの保護です。
結構、熱でやられてしまうそうです。逝っちゃうと再スタート出来ませんから・・・。

完走できる様、皆さまの応援をお願い致します。
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Sat 2009-01-17

トライアンフ・スピットファイア

先日、オイル交換でご来店頂いた、「K」様のスピットです。
その筋では、有名な一台です。

トライアンフスピットファイア (Triumph Spitfire)
オースチン・ヒーレー・スプライト及びその兄弟車のMG・ミジェット(両車を総称して「スプリジェット」と言う)と共に、英国製ライトウエイトの代表車種として親しまれました。名称は第二次世界大戦中のイギリス軍戦闘機に由来します。

gazou_0111_002.jpg

1962年にデビューしたトライアンフは、ロングノーズ、ショートデッキのオープン2シーター。1965年にマークII、67年にマークIII、71年にマークIVへと発展したトライアンフは、74年にエンジンユニットを1500ccに変更して1500という名称がつけられました。搭載されたエンジンは直列4気筒OHVで、これはMGミジェットと同じもので、72馬力を発揮しました。

ボディデザインはヘラルドや兄貴分のスポーツカー・TR4同様、当時新進のイタリア人デザイナーであったジョバンニ・ミケロッティがデザインし、純英国風のスプリジェットに対し、抑揚のあるフェンダーラインを持つ車体には、当時まだサイドウインドウを持たなかったスプライトに対し最初から巻き上げ式のサイドウインドウが装備されており、居住性の面では優位に立っていました。また、ジャガー・Eタイプ同様、ボンネットはフェンダーまで一体となって大きく開き、整備性も良好です。

gazou_0111_003.jpg

頑固な英車エンスージジイ曰く「ラテンのデザインは・・・」なんて戯言をぬかします。
純日本人なのに英国紳士かぶれは「これは、○○だねぇ・・・」「当時の・・・」「オリジナル・・」
なんて講釈ぬかし始めます。レジスター大好きマニアは・・・語るのもめんどくさいです。

そんなのどうでもイイじゃん!
素直にカッコいいです。
最高に雰囲気抜群な一台です。
ボーイズレーサーなんて言葉、そのまんまの一台です。
私好みで、スミマセン。

gazou_0111_000.jpg

なかなか、ここまでイジッているスピットはなかなか無いです。
いいなぁ・・、欲しぃなぁ・・・、私の物欲スイッチが入りそうです・・。
毎度、こんな素敵な車を紹介してしまい申し訳ありません。
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Fri 2009-01-16

New MINI クラブマン!新車です。

新車です!New MINI クラブマンです。

オーナー様は当社で、立て続けにミニをお買い上げ頂き、
カスタムをして頂いている「K」様です。
「K」様は他にもクラシックミニを2台!所有する濃いマニアなお客様です。
しかも、両車オーダー!カスタム車、いじり方が半端ないです。

gazou_0113_03.jpg

そんな「K」様、Newミニカスタム依頼です。
納車、初日に当社に入庫・・・、
実は納車前からパーツのオーダーは頂いていましたが・・・・。

毎度、毎度有難う御座います。
とんでもないご要望に鼻血を出しつつ、気合でお応えしております。

今回は以前のオーダーよりは、かなりまともな、ご依頼で安心しています。
さて何を、どうするか?お楽しみにして下さい。続きます。
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Fri 2009-01-16

ガラスが落っこちた!

寒い毎日が続いていますが如何お過ごしでしょうか?
私はひざに寒風が染みます。

さて、先日ご来店頂いたミニ1000ですがドアガラスが落ちました。
この季節に窓全開!キビしぃ、拷問です。
オーナー様、曰く「極寒の雪山登山で遭難した感じ・・」だそうです。
そんな訳で、修理開始です。人命救助の気分です。

gazou_1231_004.jpg

レールが腐っています。
部品取り車からレギュレーターごと外し移植です。

gazou_1231_003.jpg

取り外したレールはご覧の有様です・・・。
コレではガラスも落ちます。

無事にガラスも上げ下げ出来るようになり、暖かい車内を取り戻しました。
窓が閉まると「こんなにヒーターが効く・・」と、感動していました。

ちなみに私のライレーはヒーターをつないでいません。
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Thu 2009-01-15

ドレンボルト

ドレンボルトの締め付けトルクについて。
ミニのドレンボルトは、エンジンの下、ミッションケースに付いています。

画像の下が純正のドレンボルトです。
頭がうすいので力が掛け辛く、舐め易いのも事実です。
そこで、mm頭でソケットやレンチが外れづらいドレンボルトもあります。

gazou_1205_1s.jpg

純正ドレンボルトの材質は鉄で出来ているのですが、ミッションケースは、
アルミで出来ていて、ケースのほうが柔らかい金属素材なので、
斜めにボルトを入れてしまったり、力いっぱい締め込むと
オイルパン側のネジ山が潰れてしまいます。
柔らかいケース側のネジ山の方がダメになってしまいます。

ミニの場合、締め付けトルクがどれくらいかと言うと、3.5kgf-m。
トルクレンチをお持ちなら試してみてください。
ドレンを締めていき、回らなくなってから、チョッと締め込んだ位の強さです。

一般的な国産車だと、大体5kgf-m前後の締め付けトルクになります。
ミニを扱った事のないGS、大手量販店でオイル交換を依頼すると、
ドレンボルトの締め付けトルクを知らず、国産車と同じ様に締められてしまい、
ミッションケースのねじ山をダメにされるケースが多々見受けられます。
ネジ山を修復出来る場合は良いですが、最悪はケース交換となります。
キチンとしたトルク管理でボルトをしめましょう。

gazou_1103_531.jpg

心配なアナタ、そこでエクステンションボルトのご紹介です。
ミッションケースのドレンボルトの入る穴に、このエクステンションボルトを入れて、
ミッションケース側は外さない様にしてしまいます。
ドレンボルトはミッションケースではなく、エクステンションボルトに付く形になります。
これならミッションケースのねじ山の保護になります。
また、アンダーガード付きの車の場合、
オイルを抜く際にアンダガードにたれてしまい、汚れます。
そこで、エクステンションボルトが以外に役立ちます。
エクステンションボルトを入れる事により、オイルの排出口が外に長くなる為、
アンダーガードにオイルがかからなくなるのです。

チョッとした事でネジ山の保護が出来るし、アンダーガードも汚れない。
イイ事だらけで、誰も困りません。
是非、装着はオススメします。ネジ山修復は高額修理です。
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Wed 2009-01-14

超絶爆音エキシージ その後

毎度当社のエキシージCUP240です。

ステンの社外マフラー装着致しました。
耐久性でステンレスをチョイスしたようです。

gazou_1231_12.jpg

音は・・・、割と普通というか、見た目の割には静かです。
ただ、回すとエグイ音らしいです。

gazou_1231_011.jpg

さすが、国産品。つくりが好いです。
差込部も改善され、外れることは無いでしょう。
サイレンサーの出口が大径になり、やる気仕様な感じです。

gazou_1231_010.jpg

昨年末、富士スピードウェイで走らせて、一発で、ステンレスが焼けました。
ですが、あんまりキレイに焼けませんでした。う~ん・・・。
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Tue 2009-01-13

2009New Year G・Mミーティング

先日、G・M主催のNEWイヤーミーティングに顔を出してきました。
当社のお客様、私合わせて六名で横浜に出動して来ました。

寒空の中、100台?以上ミニ英国車が集まり壮観です。

gazou_0113_010.jpg

イベント常連の方、ミニ英国車のブログで有名な方、
出版関係、ショップ関係の方達の顔が、至る所に見えます。

gazou_0113_036.jpg

その他画像は当社HPにも掲載しております。是非ご覧下さい。

この後、中華街へ繰り出し、昼食の予定でしたが、
3連休、成人式で大混雑、駐車場難民となりました。

急遽、予定変更でタートルYOKOHAMA店へ・・
新年のご挨拶かねて、遊びに行って来ました。
お忙しい所、かまって頂き有難うございます。

横浜という土地柄、お洒落さんな若者が沢山いましたが、
やはり国道16号最高です。
族ゾクする若者達も沢山いました。

竹やり、出っ歯、族カスタム、ギャングなアメ車・・ 超コエェ・・(冷)。
本物のヤンキー?素敵な若者達でした。

天を仰ぐ、孔雀のような竹やりマフラー、新しいムーブメントを感じます。
私も見習わないと・・・、
既成概念をぶっ壊す、新しいミニのスタイルを今年は作りたいと思います。

どなたか、孔雀マフラーにカスタムしませんか・・?、

自分の車じゃイヤだけど・・・。
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Tue 2009-01-13

下痢です・・・か?

寒い毎日が続いていますが、皆さま、如何お過ごしでしょうか?
このところ、冬場のオーバーヒートや水回りのトラブルでご来店入庫が続いています。当店に定期的にメンテナンスでご来店頂いているお客様は、特に心配ないのですが、中古車量販店で購入され、メンテナンスをされていない方や、格安車検を受けられた方は注意して下さい。トラブル続出です。

gazou_0106_002.jpg

この車の場合、かなり強烈です。下痢ですか・・って、いう位、
SMスカトロマニアもビックリの汚れ具合です。

お食事中の方、大変申し訳ありません。下品でスミマセン。
私もココまでの、変態プレイは勘弁してください。「女王様・・・」

錆が物凄く、ウォータラインの洗浄に30分以上掛かりました。
きれいな水が何時までたっても排出されません・・・。
ウォーターポンプ交換、サーモ交換・・、水周り全滅です。
1~2年の汚れではありません。交換しないで数年は経っています。

水周りのメンテナンスを怠って、オーバーヒートさせると多額な出費を招きます。
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Mon 2009-01-12

ファーザー・ビル・シャーゴールド

ファーザー・ビル・シャーゴールド

'60年代初め、
ひとりの聖職者が不良達のたまり場と化していたエースカフェのドアを開けました。
彼はどう見てもこのロッカーズがたむろするカフェには場違いであり、歓迎されるはずありませんでした。

案の定、若者達は彼を邪魔者あつかいするのですが、トライアンフ・スピードツイン500を愛車とし、神父服の上にルイス・レザーのブロンクスジャケットをまとうこの風変わりな聖職者が、若者達の中に溶け込むのにそう時間はかかりませんでした。

最初はその奇妙な身なりから若者達に訝しがられましたが、持ち前のユーモアセンスと、人当たりのよさ、また自らもバイクマニアであることが功を奏し、何よりも聖域にいる彼とは正反対であるはずの社会の反逆児、ロッカーズ達の味方になり、時には良き相談相手となったことから信頼を受けるようになっていきました。

gazou_1119_138.jpg

若者達は、彼を「SWING-ING VICAR/いかした神父」と呼びました。たちまちのうちに彼は若者達の人気者となっていき、彼こそが英国教会の神父でありユースクラブ「59/FIFTY NINE CLUB」の創始者であるファーザー・ビル・シャーゴールド、その人でした。

当時、バイカー達はイギリス国内はもちろん、ヨーロッパ中のユースクラブを回りながら旅していました。自らバイクマニアであったファーザー・ビルは、若いモーターサイクリストに暖かい場所と行き場を提供するため、'59年にロンドンの東、ハックニーにユースクラブを創立しました。
そして当時、社会問題になっていた、ロッカーズ達の集まる様々なカフェに顔を出し、若者達との交流を深めようと考え、不良のレッテルを貼られていた彼らをバイクを通しての更正と教育を伝え、'62年5月にはエースカフェとビージービーカフェにおいて、ライブ、ダンスパーティー、チャーチ・サービスを含めたイベントを行うまでになっていきました。

ノース・サーキュラーでの若者達の事故死は、マスコミの格好の的となり、夜な夜なスピードに開け暮れ、公道レースで悲惨な結末を招く若者達というイメージが世間に根付いていました。マスコミによる社会的バッシング「バッド・バブリック・イメージ」を取り去るべく、ファーザー・ビルは新聞社や雑誌社に乎紙を送って実情を訴え続け、'62年の1年間は、若者達の理解と教育に時間と情熱を費やすこととなりました。その年10月、モーターサイクルセクションを発足。世間より非難されていた若者達、ロッカーズ達のために彼の教会のドアを開放しました。

ひとりの神父による更正の話題は徐々に評判となり、ジャーナリズムに取り.上げられるようになりました。そのひとつ、デイリー・テレグラフ紙は、ツーリング前の礼拝に参加するロッカーズの姿をとらえ、彼らがファーザー・ビルの立つ祭壇の前で安全運転を祈願していると報じています。

これらのニュースによってクラブの名はまたたく間にイギリス中に知れ渡り、当初50~60名だったメンバーがこれを境に、週ごとに何100人という単位で急激な増加をみせ、ロンドンはもちろんイギリス中からロッカーズ達がファーザー・ビルのもとへ集まってきました。ものの1~2年の間になんと7千人ものロッカーが加入、当時では世界一のモーターサイクルクラブにまでなりました。

彼らロッカーズ達にとっては、59のワッペンをつけることが最高のステイタスで、黒地に白で59と書かれたそのワッペンは、もともとはユースクラブの布のペイントだったものを、中の59の部分を切り抜いて腕に付けたのが始まりです。

イギリスのユースカルチャームーブメントをご紹介する上で、「Mods&Rockers」のムーブメントは外せません。今では、すっかり「モッズスタイル」「ロッカースタイル」等とよばれ、軽いイメージでファッション化していますが、英国車を取り扱いする当店としては、本当の意味で皆さまにチョッと掘り下げて、当時の英国の空気を感じて頂ければと思います。
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Sun 2009-01-11

ロッカーズ rockers

ロッカーズ rockers
発祥の地はイギリス、遠く50年代にさかのぼります。ロックを愛し、オートバイを愛した若者たちは、社会的に疎外されていた当時の“暴走族”のタンナップ・ボーイズたちの後の姿でもあります。

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映画 『The Wild One』 のモデルとなった連中はアメリカ、カリフォルニアのホリスターでオートバイに乗って暴れていた若者達で、一方のイギリスのオートバイ乗り達は熱心にイギリス製バイクを磨き、おとなしくスタンドでガスが満タンになるのを待っていたそうです。
イギリスで『The Wild One』に出てくるような映画に影響された若者を見るのは、それより2~3年も後のことで、名前も、単なるバイカーから“COFFEE BAR COWBOYS/コーヒー・バー・カウボーイズ”や“TON-UP BOYS/タンナップ・ボーイズ”へと変わって行きました。

“COFFEE BAR COWBOYS”とは、コーヒーを飲みながらバイク自慢をし、即席の公道レースを楽しむ若者達のことです。こぢんまりとしたカフェによく集まっていたことから、カフェの常連達にそう呼ばれたそうです。世間はまた彼らを、“TON-UPBOYS"とも呼びました。これは“DOING THE TON”から派生したスラングで時速100マイルで走る、という意味であり、時速100マイル以上で走る若者達という意味で呼んだのでした。

そんな彼らのスタイルの手本となったのが『The Wild One』で“反抗”の象徴となったマーロン・ブランドです。暴走族映画のはしりとも言えるこの映画は、'53年の暮れにアメリカで上映されてから約10年間、イギリスでは若者達に悪影響を及ぼすということで公開禁止だったにも関わらず、マーロン・ブランドがパーフェクトのレザージャケット、ジーンズ、ブーツ姿で写っているポスターやスチール写真は、またたく間に若者の間で話題になっていきました。

しかし当時のバイカー達にとって、映画の中で彼が着用しているアメリカ製ジャケットを買うのは到底無理な話でした。LEWIS LEATHER社やPRIDE&CLARKE社のような英国のレザーウェアメーカーがオリジナルジャケットの生産を始めたのですが、それでも労働者階級の若者達にとっては相当高価なものでした。それで大半のバイカー達は安いP・V・C(合成皮革)製のジャケットに手編みのセーターをはおり、英国製ジーンズ、白い厚手のソックスをブーツの上に折り返し、純白のストールをなびかせて走り回っていたのです。

'50年代半ばのイギリスは、男性は年齢に関係なくスーツを着るのが当然と思われていた時代でした。何よりも、保守的な伝統、神聖な秩序を重んじる英国において、その映画、そのスタイルは、暴力の象徴とされ『ROCKERS!』の著者ジョニー・スチュワートが、彼の著作の中で“LEATHER CLAD/レザーを身にまとう"と呼んだように、世間からは秩序を乱す者=不良達のユニフォームとして見られるようになってしまいました。

少教ですが“TON-UP GIRLS"と呼ばれていた女の子達もおり、彼女達はジャケットにブーツという男女差のまったくない格好をしていました。これは世間にかなりのショックを与えることになり、スタイルはもちろん、夜な夜なタンナップボーイズを目当てにカフェに集まる女の子達、そして公道レースに開け暮れる若者達の行動は社会問題となり、国会で話し合われるまでとなりました。

今では考えられません。女の子でも今やファッションでライダースジャケットは当たり前のスタイルです。

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'50年代半ばから'60年代初頭にかけてタンナップボーイズと呼ばれていた若者達の行動はさらにエスカレートしていき“ROCKERS”へと進化していくのです。バイク談義に明け暮れ、いかに愛車を速く走らせるか、そしてナンパとジュークボックスレースに情熱をそそいでいた当時のロッカーズ達です。

彼らのたまり場として数あるカフェの中でも、ロンドンから有名なレース場のブランズ・ハッチに向かう道路であるA20沿いにあった“JOHNSONS CAFE/ジョンソンズカフェ”“NIGHTINGALE/ナイチンゲール”ワットフォードの“BUSY・BEE CAFE/ビージービーカフェ”やロンドンの北環状線、ノース・サーキュラー・ロード沿いにあった“ACE CAFE/エ一スカフェ”等が有名でした。中でも、エースカフェは彼らロッカーズ達にとっては聖地ともいえる場所でした。

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エースカフェは当時ロンドンでも唯一の24時間カフェということで、もともとトラック、キャブ等の運転手が利用していたのですが、いつの時代でも同じで、深夜営業のカフェは、しだいに若い連中の格好のたまり場となり、カフェの前のノース・サーキュラー.ロードは、彼らのレースサーキットとなり、夜な夜な公道レースが繰り広げられるようになりました。
カフェの中にあったジュークボックスにコインを入れ、同時に表に駆け出してバイクのエンジンをかけ、スタートする。カフェの前のノース・サーキュラー・ロードを通り、少し南に下った所にあるラウンドアバウト(ロータリーの十字路)を回って、いかに一早く、曲が終わる前に帰ってこれるかという、かの有名な“ジュークボックス・レース”を行っていたのでした。

ジュークボックス・レースを見るために、またエントリーするために、ロンドンはもちろん、イギリス中からロッカーズ達が集まり、エ一スカフェの前のみならずノース・サーキュラーの沿道を埋め尽くしていきました。

しかし不幸にも、レース中に命を落としたロッカーズ達も少なくなありませんでした。当時はヘルメット着用義務もなかったことから、そのほとんどがノーヘルで走っていたのでした。彼らはバイクと一体となり、常に死と背中合わせになりながらスビードの限界に挑戦していました。

そういったこともあり警察の取り締まりも厳しくなり、夜間の走行はそれまで70マイルだったものが40マイルに、また彼らのバイクの車検、タイヤ、チェーン等のチェックが盛んに行われるようになって行きました。

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今や世界一のバイク大国となった日本が、'50~'60年代にかけて、追いつけ追い越せと目標にしたのも英国車でした。当時イギリスのバイク産業は黄金期を迎えており、数々の名車が生み出されました。

レース界においても、過去に偉大で華々しい記録を持っており、若い彼らがその映画の主人公とバイクに憧れたのは当然のことで、また彼らはレース界のスターや、そのマシンにも憧れていました。マン島のレースで大活躍を見せていたBSA, NORTON, TRIUMPHといったバイクは、ストリ一トレーサーであったロッカーズ達にとって最も人気のある車種であったが、当然それらを買える身分でなかった彼らは、自らストリート・レーサーを考案し、組み上げていったのです。トライトン製作で有名な“DRESDA AUTOS”のDAVE DEGENS/ディブ・デジェンスや、カスタミングキングと称されるPAULDUN STALL/ポール・ダンストール達も、そういったバイクに憧れる若き'50年代のロッカーだったのでした。

そして時代は'50sスタイルより'60s、音楽もエルビスからビートルズヘと変わって行くのでした。

イギリスのユースカルチャームーブメントをご紹介する上で、「Mods&Rockers」のムーブメントは外せません。今では、すっかり「モッズスタイル」「ロッカースタイル」等とよばれ、軽いイメージでファッション化していますが、英国車を取り扱いする当店としては、本当の意味で皆さまにチョッと掘り下げて、当時の英国の空気を感じて頂ければと思います。
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Sat 2009-01-10

ボルボ740?

当店のお客様「O」様のボルボです。

男気あふれる、「O」様はミニ1000でダンプに喧嘩を売って華々しく散りました。
「O」様は不死身です。なんてったってダンプ相手に正面からイって、軽傷でした・・・
本宮ひろしのマンガの主人公の様です。

そんな「O」様が普段乗りに選ばれたのが、
これまた、マイナー車の740です。
変態が珍車を呼ぶのか、
変態車にそそられるオーナー様が○○なのかはわかりませんが・・、
当店は変態車、珍車、変態マニアが大勢いらっしゃいます。

大歓迎です。 私も変態ですから。

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長らく主力を務めてきた240シリーズに代わるモデルとして1982年にデビューを飾ったのが700シリーズ。当初は6気筒エンジンを搭載する760のみの設定でしたが、1984年に2リッターと2.3リッターの直4SOHC、2.3リッター直6ディーゼル・エンジンを搭載する740シリーズがリリース。そのメカニズムはボルボらしく極めてオーソドックスで、エンジンをフロントに縦置きして、後輪を駆動するというコンベンショナルなレイアウトです。サスペンションはフロントがストラット、リアが5リンク式リジッド。1985年には4ドア・セダンに加えてワゴンボディを持つエステートが追加され、1988年秋にはフロントまわりなど、エクステリアを中心としたマイナーチェンジされました。

ざっとこんな感じのボルボです
多分、知らない方がほとんどでしょう。

割とボルボは好きな車で、特にデザインにそそられます。
かっこ良くはないし、無骨ですが、そそられます。
野暮ったさが、お洒落!車選びの「はずし」の定番となり、
80年代、90年代、ボルボやサーブはお洒落車の代表でした。

ヤン・ヴィルスガールド(Jan Wilsgaard、1930年 - )
740も含めてこの人がデザインしていました。

1950年から1990年までボルボでチーフデザイナーを務めたヴィルスガールドは、1930年にニューヨークのブルックリンで生まれました。彼は、共同創立者の1人アッサール・ガブリエルソンがまだ社長だった当時のボルボに入社する前に、ヨーテボリの応用美術の学校(現在のHDK)で学びました。ヴィルスガールドは、その在任期間中にごく僅かな例外(例えばボルボ・1900スポーツとP1800クーペ)を除いて、ほぼ全てのボルボ車をチーフデザイナーとして手掛けました。彼の最初の仕事の1つは、PVデュエット バンのリアウインドの形を改良することでした、ヴィルスガールドはアマゾン、145、760と850シリーズのエステート版を続々とデザインし続け、この期間にボルボはステーションワゴン/エステート型のボディと密接な結びつきを持つようになりました。アマゾンや144のデザインに加えてヴィルスガールドは、高評価のボルボ・164と同様にP1800クーペをエステート版へ改装した成功作の1800ESもデザインしました。ボルボ・C30をデザインしたチーフスタジオデザイナーのサイモン・ラマーレ(Simon Lamarre)によると、「1800ESはボルボのアイコンの1つになった」ボルボ・140シリーズをデザインした時にヴィルスガールドは「簡潔さは美である。」という信条を用いた。

ボルボ・240シリーズのスウェーデンでの大成功に関してヴィルスガールドはこう述べたと言われている。「(その成功は)車がまるでスウェーデン人自身の様に少し四角くばって鈍かったからでしょう。」 

粋ですねぇ、さすが世界で人気の北欧デザインのカーデザイナーのお言葉です。

ですが、740ですよ!
マイナー、珍車の殿堂入りです。
やっぱり「O」様、勢いが違います。素敵です。真似できません。
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Fri 2009-01-09

いまどきの男子は「チョーク?」「暖気?」多分、CAB車のエンジン始動できません。

埼玉にお住まいの「T」様です。
当店、唯一の十代!の女性オーナー様です。
しかも、ミニ1000です。
マニュアルシフトを駆使して、可愛くバリバリ乗られております。
キレイに、丁寧に乗られており、幸せなミニです。

いまどきの十代で、しかも女の子でマニュアル、キャブ車を選ぶのもゴイスです。
普通の男子は「チョーク?」「暖気?」
多分、キャブ車のエンジンは始動できないでしょう。

そんなわけで、男子のお客様より、かなり「えこひいき」しております。
女性オーナー様、是非ご来店下さい。「えこひいき」致します。

gazou_1214_41.jpg

今回、寒冷時の始動不良、キャブ調整、整備でご来店頂きました。
バッチリ仕上げてます。安心してお任せ下さい。

とても可愛く小柄なオーナー様です。
ミニのルーフの高さと比べて見て下さい。
そんな彼女のミニに乗り込むのは命がけです。
私がドライバーシートに座ると、ハンドルが腹に刺さります・・・。
うぅぅ・・苦しい。
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Fri 2009-01-09

祝!納車です、が・・

本日、超寒で初雪です。
さて、昨年末、ジョンクーパーを納車させて頂いた、長野の「K」様ご夫妻です。
クラブマンエステートからミニ1000への乗換え、濃厚マニアのお客様です。

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各部整備、消耗品交換、車検取得、無事登録をおえ、
ナンバー取得し納車日を迎えました。

ところが、年末納車で慌ただしく、落とし穴がありました・・・。

納車までの段取りで、外装補修ペイントを施して納車の予定でしたが・・、

なんと、ルーフを塗り忘れ・・・本当に申し訳ありません。
次回、ご来店の際にお預かりし、ペイントのご予定とさせて頂きました。

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私の失態でも、「K」様ご夫妻、この笑顔です。
ミニ一筋のお客様だけに、車は狭いが心が広いというか、寛容というか・・・、
年末進行、慌てるとロクな事ありません・・反省しております。
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Thu 2009-01-08

モーガン

1908年、ハリー・H. F. S. モーガン氏によって英国ウスター州に設立されたのがモーガン社。1910年のオリンピアモーターショーで前輪が2、後輪が1の3ホイーラーを発表し、自動車メーカーとして名乗りを上げました。3ホイーラーは1.1リットルV型2気筒エンジンを搭載し、チェーンで後輪を駆動。アルミ製のボディは350kgと軽量で、さまざまなモータースポーツで活躍を見せました。1951年までの40年間以上に渡って生産され続けました。

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英国モーガン社は22日、『スーパースポーツジュニア』を発表しました。
子供向けのペダルカー!ですが、
モーガンの名車『3ホイーラー』を3分の2スケールで忠実に再現。
2009年夏に500台限定で販売されるそうです・・・。

そんな3ホイーラーのペダルカー、実物同様に軽量なアルミ製で仕上げられており、
フロントのV型2気筒エンジンやサスペンションもリアルに再現。
3分の2スケールで、大人もビックリの完成度。

スーパースポーツジュニアは2009年夏に限定500台を販売。
車両価格は2510ポンド(約33万円)、う~ん素敵です。
250ポンド(約3万3000円)のオプションでレザー内装も選択できるそうです。
ポンド安の今なら、憧れの「モーガン」手が届くでしょう・・・か?
素敵な良家のお子様に1台、いかがでしょうか?
http://www.rising-mini.jp/
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