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Wed 2008-11-05

暑い夏を乗り切った、車の水周りを点検リフレッシュです。

過酷な日本の夏、酷暑を乗り切ったミニの水周りを点検してあげましょう。
また、これからの冬場に向けての点検もかねてリフレッシュしましょう。

電動ファンスイッチです。作動不良で通電しない場合、
電動FANが回らずオーバーヒートを引き起こします。
電動FANスイッチは要点検します。できれば新品に換えましょう。

gazou_1015042.jpggazou_1012019.jpg

スイッチ自体作動確認して大丈夫な場合、再使用しますが、
必ずゴムパッキンは新品にして下さい。水漏れの原因になります。
クリップも反りが大きい場合交換します。

gazou_1012026.jpggazou_1012029.jpg

最低でも2年に一度はサーモ交換は実施して下さい。

サーモハウジングを外して清掃、パッキン、汚れを落とします。
サーモスタットはinj車は88℃を使用します。サーモは高い部品ではありません。
錆び、汚れで動きが怪しい様なら迷わず新品を入れましょう。
サーモ不良はオーバーヒートを引き起こします。

gazou_1012017.jpggazou_1012_16.jpg

ラジエターホースについては要点検し、
膨らんでいたり、切れ、キズがあれば迷わず交換しましょう。
水周りは「もしも」のトラブルが起きたときに、深刻なダメージを車に与えてしまいます。

gazou_1012_18.jpggazou_1012018.jpg

長年、使用しているとスチールのボルトはこの様に錆びてしまいます。
そのまま使用しているとボルトがねじ切れたり、折れたりして、
余計な出費、修理を招きます。当店ではステンレス製サーモボルトに交換を
お勧めしています。

ラジエターをしっかり洗浄し錆び、汚れを落とし、
車内のヒーターコアに残るクーラントも流し、エア抜きをしっかり行います。

クーラントの濃度も気をつけましょう。
薄いと錆びの原因、冬場の凍結を引き起こします。

ウォーターポンプ、ラジエターの為、ひいてはエンジンの為にも点検、整備しましょう。

乗車前点検を必ず毎日やれとは、言いませんがクーラントの量は気に掛けてください。
各車、各年式水周りの部品は常に在庫しております。ご来店お待ちしております。
http://www.rising-mini.jp/
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